犬型ロボット「はなちゃん」にサビキ釣りのマキエのアミを嗅がせるとどうなるんだろう?

北九州高専の生徒さんとOBで作るベンチャー企業のネクストテクノロジーが開発した犬型ロボット「はなちゃん」が話題になっています。


こちらの動画を参考にしてください。



笑えますし、可愛くて欲しいとも思うのですが、いくら消臭剤を噴霧する機能を追加するといっても、一体十数万円ぐらいすると言うことで、費用対効果が問われるロボットです。



しかも、そもそも一般家庭には必要なのかどうかも問われるところです。


ガスの匂いを察知したらワンワン・・・と吠える犬型ロボットだとか、聴覚が不自由な方に電話を知らせる猫型ロボットだとか、視覚が不自由な方に危険を知らせるお猿さんロボットなどのほうが役に立つかも知れません。



節約志向の昨今で、「はなちゃん」を購入する人をイメージしても、キャッシュポイントに繋がるかどうかは不明です。



自分の足のにおいを毎日「はなちゃん」に嗅がせるのも、なんとなく趣味が良いとも思えません。(笑)



失礼ですが、どなたでも一日中靴を履いていれば、「はなちゃん」は気絶するのではないでしょうか?



10時間以上靴を履きっぱなしで「はなちゃん」が気絶しないような方とお会いしたいものですが、会ったところで何と言ってよいか言葉が出ませんのでやはりパスです。^^;



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ところで、サビキ釣りのマキエに使うアミエビをはなちゃんに嗅がせたらどうなるかは釣りをする方であればたいていはお分かりだと思います。



気絶するどころか、電磁パルス攻撃以上の衝撃的な匂いで、「はなちゃん」が動かなくなるかも知れません。^^;



一体1万円ぐらいでしたら、家庭の笑いネタで購入者もいるかもしれませんが、十数万円も出してあえて自分の足のにおいなどを嗅がせるほうがどうにかしていると思います。



楽しくて、可愛らしい「はなちゃん」ですが、買う人はあまりいないのではないかとも思います。



ご覧の方は真剣に買いたいですか?



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まとめ

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