中洲ジャズはチケットなんて要りませんバイ!基本ただです!

いよいよ明日から始まる中洲ジャズですが、私も職場でパンフレットを配り「行ってみれば!」とだけ申し上げました。


中洲と言うとこんなイメージしかない方もたくさんおられるはずです。
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(提供:福岡市)



中洲ジャズに行ったことがない方は、入場料のことなどが気になるようですが、基本屋外で行われるブースでは入場料なんて要りません。



タダ見が基本です。



箱の中で行われる演奏に関しては、1ドリンク購入のところが多いですが、500円ぐらいですからライブと比べると格安だとも言えます。


話が飛びますが、関東や関西から来られた方は、ラーメン屋さんの辛子高菜の食べ放題だとか、焼き鳥屋さんのキャベツお代わり自由などに驚かれる人が多いようですが、そんなケチ臭いことを言わない風土が博多にはあります。(笑)


ちなみに私は辛子高菜やキャベツのお代わりなんて、ほとんどしませんけど・・・。


ところで、日本全国には有名なお祭りがありますが、博多ほどお祭りが多い地域は、他に類を見ないのではないか?と思います。


博多の三大祭の博多どんたく、博多山笠、放生会はもちろんですし、今回の中洲ジャズのようなお祭り事、イベントがしょっちゅうどこそこで年中繰り広げられる土地柄です。^^;


大都市や地方の中核都市でも、こんなにお祭りやイベントが多いのは博多ぐらいのもんではないでしょうか?(爆)


博多には「ホモ・ルーデンス」が多いと言われるのは、お祭り好きな人が多いからでしょうか?


「ホモ・ルーデンス」というのは、簡便に申しますと「遊ぶために働くひと」を言います。


生活の主が仕事ではないのです。^^;


仕事あっての遊びやろうもん!と言うよりは、「休みの日にはじけるために普段はおとなしく働いている」という欧米人に似た考え方を持つ方が少なくありません。(笑)


人は働くために生まれてきたわけではない」ことを口に出さずとも実践している方が多いのが博多の特色だと言う方もおられます。


よ~分らんばってん、何が遊ぶことが決まれば、それがあるまでは一生懸命仕事も頑張れる土地柄ではないでしょうか?


裏を返せば、遊びごとを小出しにしないと頑張る気にもならないと言う方も多い様な感じがします。(笑)


何はともあれ、中洲ジャズのスケジュールも決まりました。
中洲ジャズ公式ホームページ


明日、明後日はサーバーがダウンしてHPに繋がらないことが多くなりますので、事前に行くコースを計画してみてください。


と、言うワケで今日は一生懸命仕事をしましょう!





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まとめ

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