お盆に釣りはダメなのか? でも、釣りに行った!!

8月14日の今日、私はいつもどおり夕方6時過ぎから釣り場に向かいました。


妻には「前回のエサが冷蔵庫にあるけん、行かな、ダメになるやろうもん!!??」と言いますと、「ナントカカントカ言いながら、結局釣りに行くちゃね~!!」となじられました。^^;


今日は過日東浜から見た中央埠頭の御笠川沿いにあった構造物が気になっていたので、そこへ行くことにしました。
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ですが、現地に赴きますと、いつの間にやら、あったはずの構造物がありませんでした。


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すると、なぜかしら先端部分に移動していました。



この構造物が何をするためのモノであるかの知識はあいにく持ち合わせていません。


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釣り場にはゴイサギが付かず離れずの位置にいまして、誰かがサビキ釣りをして小魚を与えていることが推定されました。
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すぐに暗くなり、気合が入ってはきたものの、エサのアオムシはほぼグダグダとなり死んでいて、まともな釣果をこの時点で諦めました。^^;


ヘナヘナに死んだアオムシをハリに刺して2ヒロぐらいを狙いますと、釣れるのはこちらのチャーリーばかり。
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(撮影後すぐにリリース!)


入れ食いのチャーリーにウンザリしているところに雨と雷の稲光が!!


竿を出して30分もしないうちに納竿しました。


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海上保安庁の船が停泊しているところまで探るつもりでした。


雨はともかく、雷はえずいので、すぐに竿を短くしました。


その後は自宅近辺の博多コマーシャルモールのTUTATAの本屋さんに行き、妻と約束していた時間まで本を読んでいました。


まだどうなるのか分りませんが、ただでさえ釣り場が立ち入り禁止になっている中、これ以上釣り場が少なくなることは釣りバカだからではなく、望ましいことではありません。


湾奥の釣り場がなくなることは釣りをしない方からすれば、ど~でも良いことでしょうが、インバウンド受け入れのためにいつ終わるのかも定かではない港湾施設の充実が果たして必要なのかどうか?


「人口がへっとるけん、外国人に来てもらって、お金を落としてもらわんと、いけんめ~ぇもん!?」と言われると返す言葉もありませんが、金儲けのために自然を破壊し続けると、ロクナコトがないことは既に実証済みなはずです。


差益を稼ぐために中国や世界各国から輸入品を仕入れてセアカゴケグモやヒアリなどの予期せぬ副産物も上陸しています。


いずれ、パラスト水のことも問題となるでしょう。


輸出入が増えれば必然的に起こる問題です。


目先の損得勘定を考える政治家も必要ですが、もっと長いスパンで20年~50年先のことを考えた政策が打てる政治家も必要なのではないかと思います。












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まとめ

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