博多の釣りバカ=アンポンタン釣り師の新たな試み

知り合いの釣り好きに会うたびに「今年は釣れますか?」と、聞かれるんです。


ご覧のあなたも釣り仲間から似たような言葉を掛けられませんか?


そして、ほとんどの方が、
「今年は釣れん!」
「今年は何かがおかしい!」
・・・・などと、愚痴交じりの言葉を発します。^^;


私の知り合いにはいろいろな釣りをする方がいますが、海釣りだけではなく河川や湖沼で釣りをする知り合いも、「今年は例年に比べるとガンガン・・釣れますよ~!」などと言う方にはお目にかかっていません。^^;


同じ勤務先の釣り雑誌のグラビアを飾るようなクロの腕利き釣り師たちもつい最近大分の鶴見に行き、6人全員ボウズだったとか・・。


私が釣りの手ほどきをさせていただいた別の後輩も、例年若松の運河や一文字で50センチオーバーやそれに近いチヌをガンガン釣って、誰もが知る釣り具の量販店のサイトに載るんですが、「つい最近ベラを23匹釣りました!」などと、おバカなことを言ってはしゃいでいました。


日田方面にヤマメ釣りに行く連中も「去年の3分の1いや4分の1ぐらいしか釣れない・・・」と嘆いてもいます。


北山ダムにブラックバスをルアーで釣りに行く連中も、「今年はサッパリ!」とぼやいていました。


博多湾については私が説明するまでもありませんよね?


例年決まった魚が決まった場所で釣れるんですが、今年は総じてサッパリ・・・です。


博多湾ばかりで釣りをされる方は、例の油流出事件が絡んでいるのでは?などと思うかもしれませんが、それはほとんど関係ないと思います。


志賀島、糸島方面や、鐘崎、津屋崎・・・・などでも、たいした釣果は上がっていません。

nakahato3.jpg

038_20170624235628c65.jpg

068_201706242356279c5.jpg


と言うのが、私は休日を使って以前良く通っていた釣り場を実際に見て回っているんです。
(あんた・・・ヒマ人やねぇ~!!??と、思われるかもしれませんけど・・・)


驚いたことに、全く様変わりした釣り場もあれば、大きなテトラが入ったぐらいで基本的には何も変わっていない釣り場もあります。


なぜ、今私がこの様なことをしているのかと申しますと、「これ以上の釣り人の減少に歯止めを掛けたい!!」との思いからなのです。


正直なところ、30年前ぐらいと比較すると、以前の博多湾の一級ポイントのほとんどが立ち入り禁止となりました。


近場の釣り場がどんどん失われつつあります。


それで、釣りをしなくなった自転車で通っていたご老人なども少なくないのです。


もとより博多湾に固執することは考えてはいませんが、クルマで1時間ぐらいでも行ける近隣の釣り場はいくらでもあることを知って頂きたくサイト作成に取り組みました。
福岡市近郊ここなら釣れる!


安近短と言うことでブログを書き続けたのには、それ以前の土壌があります。


30代の頃などは仕事が終わってそのまま平戸までクルマで走り、船宿で仮眠して釣りをしたり、真夜中に待ち合わせをして佐世保で海エビを買って九十九島のイカダ周りのカセ釣りなども堪能していました。


当然のことですが、近隣釣り場に関しては釣りの情報誌でほとんど行っていないところがないぐらいいろいろな釣り場に行きました。


ボウズを喰らってリベンジ戦に赴いた場所もあれば、初めから入れ食いを堪能した釣り場もあります。


二度と行きたくない!!と思った釣り場もありますが、それらを包含してサイトを作ります。


「博多湾で今年はいっちょん釣れんバイ!!」と言う方が参考にしていただくと幸いです。


過去に良く通った釣り場に行くだけで「懐かしさ」が込み上げてきました。


昔竿を出していた場所で竿を垂らして釣れたのがこちら。


108.jpg
(30センチぐらいのタケノコメバル)。


さらに、40センチぐらいのチヌ。
113.jpg


116.jpg


時間がなくて、30分ぐらいで釣りを辞めて、タケノコメバルとチヌをリリースしまして、1時間ぐらいかけて帰宅しました。^^;


ある漁港での鉄板ポイントは、今も健在でした。











スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示