御笠川で何が釣れるのか?

休日の夕方から東光寺にあるコマーシャルモールの中の蔦屋書店に行きました。


蔦屋書店と書くと「それどこ??」という感じがしますが、「TSUTAYA」と書けば、「ああ~、スタバがあるとこやね!」とお分かりいただけるはずです。^^;


ここの「TSUTAYA」は、置いてある本や雑誌をスタバのテーブルやソファーがあるところで座って立ち読み?しても良いという寛大な本屋さんなのです。


本屋さんによっては立ち読みできないように、雑誌や週刊誌まで1冊1冊ラッピングしているところもあるけど、私は逆効果だと思う。


第一、「立ち読みされると売れないという狭量な発想」が気に食わない。(苦笑)


雑誌にしろ、週刊誌にしろ中身をパラパラと見ないと買う気にもならない。


なので、ラッピングしてあるような書店は、ガッカリついでに二度と行くか!!と思ってしまう。


話は本屋さんのオペレーションではなく、コマーシャルモールの裏を流れる御笠川で話でした。


今どき珍しく頭を丸坊主にした青年たちが7~8人で川遊びや釣りを楽しんでいました。


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竿を出しているすぐそばで川の中に入っている青年もいて、釣りになるのかどうかが他人事ながら心配でした。(笑)


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海で言えばメイタ~チヌを狙っている竿先に飛び込んで泳いでいるようなもんです。^^;


昆虫採集用の網を持って川を横断する青年もいましたし、それぞれが好き勝手なことをやっているようでした。

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彼らを暫く眺めていましたが、私が眺めている時間には何かが釣れただとか、何かが獲れたという感じもなく、コマーシャルモールの中の蔦屋書店に向ったんです。


「TSUTAYA」で2時間ほど雑誌と本を片っ端に見回して本を2冊買って外にでると夜の8時を過ぎており、さすがにあたりは暗くなっています。


来た道を戻ると、2時間ほど前にいた坊主頭の青年たちがライトを照らしてまだ川遊びをしているようでもあり、丁度私が橋の上を歩いている時に1人の青年が何かを捕獲?したようで、「雄叫び」をあげていましたが、暗くてそれが何かが分りませんでした。(笑)


体育会系の青年たちみたいでしたが、半夜釣りならぬ半川遊びを興じる姿を見て、自分のその頃を思い出しながら帰宅しました。


暗がりで彼らが捕獲したものは何だったのでしょうか?







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まとめ

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