満月の大潮はやはり釣れないのか? (前編)

後輩と野北に釣りに行った時のアオムシが半分ほど余っているので、満月の大潮にもかかわらず釣り場に行くことにしました。


5月の満月の大潮の時は恐ろしいまでにアタリすらないという悲惨な結果を味わいましたが、マジで満月の大潮の時はろくでもない結果になるのか?と言うことを改めて検証してみたかったんです。^^;


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満潮は21時47分ですから、キビレが釣れるのでは?と東浜の船溜まりに行くことにしました。


ですが、角地の底では東浜の船溜まり名物のウロハゼが5連発でハリに掛かってきました。(涙)
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マハゼは可愛らしいひょうきんで薄らとぼけたような顔つきをしていますが、ウロハゼはゴジラのような顔をしています。(爆)


キビレがあたるタナではまるで魚信がなく、唯一ハリに掛かったのがミニミニシーバス
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(マジでアジゴかと思いましたバイ!)


道路沿いに移動することにしましたが、ここでもキビレのアタリは皆無。


そう言えば、今年の春はこのポイントでメバルが1匹も釣れませんでした。(涙)


1ヒロでメバルでもなくキビレでもないアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、やはり・・・。
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30センチはないぐらいのセイゴでしたが、パワー全開で、サイズにしてはなかなかよく引いてくれました。



それから10メートルぐらいのポイントで50センチ程度の水深で当ったのがこちら。
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先ほどと同じぐらいのサイズの30センチはないぐらいのセイゴ。


どうやら、まだキビレは付いていないようですが、5月の満月の大潮の時よりも数倍、いや数十倍海のコンデションは良くなっている気がしました。


でも、この時点でこの場所を諦めることにしました。
釣れないよりはマシですが、セイゴばかり釣っても・・・。


満月の大潮でもアタリはあります。



エサもまだまだありますし、時間も8時前ですから妻が喜ぶメバルでも狙うか!!と、次の釣り場へ移動することにしました。



その結果は次の記事でご紹介させていただきます。







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まとめ

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