野北漁港の好きな釣り場で釣れる魚

日が長くなったので、7時半ぐらいに野北の大波止から野北の船溜りのほうに移動することにしました。

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船溜りの真ん中に突き出た波止が私が以前通い詰めた釣り場で、3月~4月はへチでメバル、アラカブをよく釣ったポイントです。


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さすがにこの時期は中途半端な時期で以前も竿を出した記憶はないのですが、とりあえず私は際狙い、後輩は投げ釣りをしてみることに。


前打ちで釣れるのは、大波止同様に水槽で飼いたくなるぐらいの小さなアラカブ

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前打ちでは20センチぐらいのキスやピンギス、チャリコ・・・などが釣れまして、後輩も20センチオーバーのキスを何匹か釣って喜んでいました。


以前のメバルの準鉄板ポイントでは全くアタリがなく、アラカブさえもアタリが皆無。(涙)

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時期的によろしくないのか、それとも、もういなくなったのかは不明です。


仕方ないので私だけメバル、アラカブの鉄板ポイントに移動して竿を出すといきなりのメバルらしきアタリ。


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18センチほどのメバルが小気味よく釣れました。


さらに次々とメバルが釣れますが、型が小さい。


まあ、メバルが釣れる時期をとっくに過ぎているので、釣れるだけでも有り難い。


程なく後輩がエサがなくなったというので、納竿。


これからの時期のこの波止はペンダントサイズのカワハギとチャリコが湧いて、虫エサでは釣りになりません。


でも、6月の後半から7月にかけてはジグヘットとワームで案外良い想いができたポイントです。


河口の近くの船溜りであるにも拘わらず昔からチヌはサッパリ釣れませんし、セイゴもほとんど釣れない釣り場です。


ですが、投げ釣りでマダコがよく釣れるポイントですから、近年流行のタコエギで釣ってみるのも面白いかもしれません。


これから大波止では、ミズイカ狙いの釣り人が少なくなり、バリを狙う釣り人が多くなります。


バリは毒のトゲがあることで有名な魚ですが、竿を叩くような強い引きで、「同じサイズだったらメイタ~チヌの倍は引く」と言われる釣り味最高の魚の一つです。


食べてもとっても美味しい魚の一つで、刺身と煮付けは最高に旨い魚のひとつであると私は思います。



バリが磯臭くて不味いと言う方は、釣ってすぐに内蔵の処理をする際にニガ玉を潰してしまっているはず・・です。^^;



バリのことを書いているとバリが釣りたくなりました。



博多湾の湾奥では釣れない魚で、以前は志賀島の赤灯台波止でよく釣りましたが、近年先端部分に大きなテトラが入って以来釣りに行くことがなくなりました。


大きなテトラは危険ですし、年中エギンガーもいますしね。




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まとめ

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