会社の後輩と久々にカレイの投げ釣り 2

後輩のクルマの後に続いて行った事がない小戸の十郎川河口の波止に行きました。


初めて行く場所はなんとなく心が踊ります。


上げの2分ぐらいなのか波止には釣り人が誰もいません。
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後輩がかれこれ30年ほど前にここでカレイを投げ釣りで釣ったとのことで、
とりあえず先端から投げ釣りをしてみることに致しました。


アオムシをハリに刺して投げるものの、竿先に全くアタリがなく、退屈しのぎに後輩と波止先端の石積みの周りの穴釣りをして暇潰しをすることに。


時折投げ竿のリールを巻いて仕掛けを見ると、エサがすっかり無くなっています。


このポイントもまた、チイチイフグがたくさんいるようです。^^;


1本の竿に何かが付いている様子。


ついに念願のカレイが釣れたのですが、引くこともなく、単に釣れたと言う感じ。
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泣けるほど小さな木っ葉ガレイです


でも、カレイがいることは分りました。


エサを付け替えて再びポントに投げ込んでしばらくほったかし・・・。


竿先がかすかに動いているのでアワセますと、何かが釣れています。


リールを巻いていると、海中で白い部分が見えましたので、カレイかと思いきや・・。
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有明地方ではクツゾコと呼ばれるアカシタビラメです。


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こんな妙な魚を釣るのは初めてです。



後輩は投げ竿をほったらかして、穴釣りに夢中になっています。


木っ葉グロや小さなメバルなどと次々に釣って暇潰し。
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そうこうしているうちにご近所の常連さんと思しき釣り人が1人、また1人と来られました。
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お話をしますと、どちらも上げ潮狙いでカレイを釣りに来られた様子。


我々の投げ竿はほったらかしのままで、穴釣りを愉しんでいました。
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ですが、木っ葉グロばかりで、私はあまりに天気が良くて温かいために防波堤の上で大の字になって転寝をしていると、後輩が1人ではしゃいでいます。


見ると、アイナメが釣れています。
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投げ釣りのほうは相変わらずフグばかりで釣りになりません。


常連さん達も1時間ほどしてフグの多さに呆れて、いなくなりました。^^;


我々もこの時点で納竿。


もう少し、寒くなってフグがいなくなったらカレイが本格的に狙えるポイントなのかもしれません。



先端の捨石周りは夏場の夜釣りでメイタ~チヌが狙えそうなところ。



後輩と来年の夏場にまた行くことに致しました。



久しぶりに、カレイとアイナメが見れたことに感謝。

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まとめ

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