アナゴ釣りの翁と仲良しになった博多の釣りバカ

釣りとは全く関係ありませんが、今月は、初旬にここの神社にお参りをしました。
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朝倉郡の上高場にある藤で有名な大神宮です。


藤祭りをやっている最中で、その綺麗さと香りの良さに惹かれました。
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さて今日は、釣りに行く前に少し早めに家を出て、こちらにお参りいたしました。
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山王公園の横にある日吉神社です。



ここの手水舎の龍が大好きだからです。^^;
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変なヤツですみません。^^;


普段は、ろくでもないことばかりを考えているあさましい凡夫なので、定期的に神社に行ってお参りをしないと、悪事に走る己が姿をイメージして身震いすることがあるんです。(笑)


基本的にけしからん男なので、煩悩を絶つために神社に行くことに致しました。


で、お参りした後に、いつもの釣り場に向かいました。
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船までの間を往復しましたが、アタリは皆無。
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今年に限らず、GWが終わり、梅雨が始まる前の博多湾のへチは基本的に魚が付いていません。


これが自然の摂理というものです。


メバルは水温上昇で沖に向かいます。
セイゴ~スズキはへチから離れた場所にいます。
メイタ~チヌは本格的にへチには寄っていません。


だから、この時期は基本的に釣れないことが多いのです。


場所を変えますと、前回ボウズを食らったときにお会いしたアナゴ釣り専門の品の良い翁と再会しました。


ご挨拶をして、私が竿を出している途中に大きなアナゴが翁の竿にかかりました。


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許可を貰って撮影しましたが、写真を見る限りでは大きさは分りにくいのですが、長さは1メートルを超えて、太さは直径7センチほどもある巨大アナゴです。


さらにもう1匹同サイズのアナゴが釣れました。


でも、へチを狙う私の竿には全くアタリがなく、仕掛けを海水に入れたまま置き竿をしていると、竿先が曲がっているので送り込んでアワセを入れますと、全くたいしたことのないいつもの方。
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30センチちょいのセイゴです。



ハリを外してすぐにリリース。


それ以降は全くアタリすら無し。


アナゴ狙いの翁もアタリなしで、私はご挨拶をして9時で納竿しました。


今の時期は仕方ないんです。


梅雨で川の栄養分が博多湾に流れ込み、プランクトンが発生し、ベイトフィッシュやエサとなる生物が繁殖してから本格化します。


それまでは、へチではそれほどの釣果は望めないのが毎年のパターンです。


アナゴ釣りも面白そうです。


上品な釣り翁は、魚屋さんに出向いて「アナゴの捌き方」まで習ったそうです。


釣りは本当にいろいろあります。


釣れない魚をムキになって釣る方がどうにかしています。


今の時期に釣れる魚を狙うのが賢明ですが、釣りバカはこれがなかなか出来ん!!・・のです。^^;























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まとめ

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