博多湾の油流出問題終結~潮干狩り解禁~遊泳解禁

心配されていた博多湾の油流出問題もどうやら無事に収束したようです。


福岡市の5月12日のホームページでも、

今回の貨物船沈没に伴う油流出事故につきましては,関係機関と連携の上,全力で油の回収作業を進めてきた結果,海面の油が喪失し,また,海域等での水質調査でも油が確認されなかったことから,博多湾の海上における油回収が完了したことを報告します。


との記載がありました。
博多湾における油の回収完了と潮干狩り自粛等の終了(一部を除く)について


水質調査で油が確認されなかったことが、釣りをする人には何よりも嬉しくありませんか?


その以前に過日釣ったメバルはとっくに食べましたけど・・・。^^;


行政のお墨付きとまでは言わないまでも、しかるべき方々が水質調査を何箇所かでされたはずですし、西区の室見や愛宕浜などの一部の地域を除いて潮干狩りも解禁されましたし、百道辺りの遊泳も解禁されたことを勘案すると、釣りはもちろんOK!!だと推定してよいのではないかと思います。


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それ以前に釣っていますけど・・・。^^;


釣りをするにしろ、釣った魚を食べるにしろ、伝家の宝刀「自己責任のもと」でやればOK!!ということにほかなりません。


福岡市の今回の対応は迅速でした。


例の博多駅の道路陥没事故のときも迅速な対応に驚かされましたが、今回も福岡市の漁協組合をはじめとする関係各所の方々の迅速な対応で今までどおり釣りが楽しめることに感謝です。


これからはファミリーフィッシングの代表格とも言えるサビキ釣りやちょい投げ釣りのシーズンですから、釣りが出来ないと悲しすぎますよね?


ところで、ボウズ続きだった職場の後輩たちは、
昨日大雨が降る前に大口海岸から野北漁港を釣り歩き、
サビキ釣りでカタクチイワシとメバル、
投げ釣りでキスとカレイを釣ったようです。


私が竿とリールをプレゼントした後輩が野北漁港の湾内のちょい投げで、30センチオーバーのカレイが釣れて大喜びの電話がありました。


釣ったカレイは煮付けにして、奥さんと、息子さんと美味しく食べたそうです。^^;



6月は休みを合わせて一緒に野北に行きましょうよ~!!との誘いを受けました。



何年も野北に行っていませんし、久々に私はソルトルアーでフラットフィッシュロックフィッシュを狙ってみることにします。


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まとめ

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