満月の大潮はジンクスどおりで、ボウズでしたバイ!!

「満月の大潮は釣れない!!」との定評があり、私も過去に満月の大潮で良い釣果の記憶はほとんどありません。^^;


と言うか、大潮自体に良い思いをしたことがないと言っても過言ではない様な気がします。


随分昔に、母方の祖父から
満月の大潮の時は、お月さんに驚いてカニが痩せる=満月の大潮の時はワタリガニを獲るな!」と、教わりました。


また、船で壱岐までヤリイカ釣りに行ったときに、船長に聞いた潮周りでは、
満月の時は集魚灯の効果が薄れるけん、釣れんバイ!!」とも聞きました。


釣り人の中では「満月の大潮の時に釣りはするな!!」との暗黙のジンクスがあるんですが、今日はそのジンクスを打ち破るべく、心して夜釣りに出かけました。


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博多湾では夜の10時ぐらいが満潮で、上げ潮狙いなのですが、箱崎漁港では、
・底を探る
・際を探る
・中層前打ちをする
・竿1本先ぐらいから手前までを前打ちする
ということをやりましたが、アタリの「ア」の字もありません。(涙)


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底狙いでも、マハゼはもちろん、シマハゼすらアタリがないんです。^^;



満月の大潮がダメな理由




満月の大潮が釣れない理由を考えますと、ヤリイカ釣りと同じで常夜灯に集まるベイトフィッシュやプランクトンなどの集まりが悪いことが考えられます。


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つまり、エサがアチコチに散らばっているために、魚もいつもとは違う場所に散らばっていると考えるべきなのです。


それにしても、アタリすらない!!ということはあまり経験したことがありません。^^;


そういえば勤務先の釣り歴40年以上の後輩がチヌ釣りで3連続ボウズ、更に糸島の大口海岸、西浦、唐泊で投げ釣りをしてボウズを食らって、明日もまた大口海岸にリベンジ戦に出かけるようです。^^;



今年は油流出事件以前から、魚の個体数が少ないと感じられる釣り人は多いと思います。



例年とは比べものにならぬほど魚が少ないと感じるのは私だけでしょうか?



明日は釣り歴40年以上の後輩と他に2人の後輩がが大口海岸にキス釣りに行きます。



ボウズにならないことを祈るしかありません。


まるで関係ないのですが、最近この曲を良く聴きます。

イケメントランペッターのクリス・ボッティスティングの曲です。
(動画の男性がクリス・ボッティではありません)


動画もナイスです!!



ピアノソロがたまりません!!


スティングのボーカルも渋いですよ~。


最期は良かったね~!!になるところが素敵です。



やはり、大潮の満月の日前後は釣りに行かない方がよろしいかと思います。



この曲みたいに切ない思いをします。^^;







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まとめ

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