例年とは異なる博多湾で激渋のアタリの中仕留めたたった1匹!

今年はこれまでの釣果を勘案すると、かってない魚影の少なさに少し戸惑っています。



勤務先の渓流釣りをする連中も「昨年の3分の1ぐらいしか釣れない!」嘆いていますし、自宅に竹山を持つ方も「タケノコの収穫量が例年に比べると半分以下ぐらい少ない!」とぼやいています。



休みにしか竿を出せない私としては、その理由を異常気象のせいにしか出来ません。^^;



ただ単に、他に思いつくこともないからです。(笑)



渓流でもヤマメが釣れていない状況とタケノコの不作と博多湾の魚影の少なさの関連を整合性のある説明ができるほど頭脳明晰ではありません。



今日は仕事帰りに釣り場に寄りました。



案の定アタリがほとんどない激渋の状況です。



いつもの私でしたら、ここで即座に納竿なんですが、アレコレと試していると妙なアタリがあり、釣れたのがこの方。


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普通は1ヒロぐらいで今の時期ガンガン・・・・アタルのですが、なんと3ヒロ近くで食ってきました。(驚!)



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前回このサイズを持って帰ると、妻が不機嫌そうな顔をしていたんで、即リリースです。



またしても、次のアタリがなく、ゆっくり歩きながら際をジグザグに攻めていますと、明らかにセイゴでもなく、メバルでもなく、メイタ~チヌでもないアタリがあり、アワセると、またしても穴倉に逃げ込んで出てこないので、リールからイトを出して弛ませて待つこと凡そ2分。


釣れあがったのが案の定このアラカブでした。

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25センチぐらいです。



これ以上粘っても時間のムダとばかり、ここで納竿。



いやはや・・・。



常にボウズと隣合わせのデンジャラスな綱渡りみたいな釣果です。(涙)



そう言えば、会社の後輩から電話があり、「3月の半ばに北九州市の若松の運河まで行って45センチをはじめとしてチヌを4枚釣ったのですが、一昨日はボウズで明日またリベンジ戦に行きま~す!!」とのこと。



そんなど~でも良い情報より、昨日ビギナーが釣っていた17~18センチぐらいのアジゴがなぜ今の時期に博多湾にいるのかが不思議で気になります。



多分、明後日にはまた後輩から電話があるはず。



電話がない時は、推して知るべし!!ですけど。^^:








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まとめ

コメント

ほんとに、この数週間、当たりが少な過ぎです。私も今日の夕方の会社帰りに2時間ほど際奥の際を探りましたが、まともな当たりは1回のみ(>_<)同じく穴に入られて、上がって来たのは同じく25cmの・・・こちらはタケノコメバルf(^_^)
私の腕のせいもありますが、今年の際奥は何か変です。
No title
抜けはじめて分かる「髪の有り難さ」と一緒で、いつもの連中がいなくなると「残念な博多湾」になってしまいます。釣り方を変更するか、釣り場を大幅に移動するか、狙うターゲットそのものを変えると言う手もあるんですが、「安近短な釣り」に慣れると面倒です。^^;

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