『NEWパトリオット1号』の初陣はボウズ・・スレスレ・・ですた!

北朝鮮を取り巻く事態に、日米韓はもちろん中国やロシアも緊張した状態が続いています。



今後の自国の経済や思惑が錯綜し、どうなるのかは今のところ先が読めません。



アメリカの副大統領のペンス氏の発言は、
平和は力によってのみ達成されうる
北朝鮮が核開発を放棄するまで圧力をかける。全てのオプションがあり得る」
と、空母カールビンソンにFA-18戦闘攻撃機を配備しました。



また、アメリカのティラーソン国務長官は「戦略的忍耐は終わった」と既に述べています。



この状況をどう感じて、どう思うかはまさに十人十色ではないでしょうか?



福岡に、いや日本に、核や化学兵器を搭載したミサイルが飛んでくるのだけは御免被りたい。と、正直思います。



もしも、北の将軍様がやけっぱちになって弾道ミサイルのスイッチをONにするように命じた時に、日本はSM-3と、PAC-3の二段構えの迎撃ミサイル防衛システムを擁していますが、本当に100%の確率で迎撃できるのかどうかもわかりません。



そんなモノを使うまでもなく、北の将軍様が改心されることで北朝鮮の国民すべてが安寧秩序と恒久平和を取り戻し、すべての国民が飢えることなく、思想や言論にセーブが掛からぬ生活を送れることが最優先課題なはずではないでしょうか?



このお話はこれぐらいにしておき、昨日作ったメバル迎撃ロッドを『NEWパトリオット1号』と名づけました。(苦笑)



「NEWと言うからにはこれまで使用していたハンドメイドの竿がパトリオットなのか?」などという深堀は勘弁してください。^^;



小林製薬のネーミングみたいに「メバつーる」でもいいんですけど。
(個人的に小林製薬のネーミングが大好きですよ~!!)



アラ還に近い老いぼれの釣りバカは、弾道ミサイルが飛んでくるときに博多湾のある埠頭で竿を握っているかもしれません。^^;



その時は覚悟を決めるだけです。



夕方から須崎埠頭に行きました。


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既にコウイカの墨の跡がありましたが、まるでアタリすらありません。


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荒津大橋の橋の下付近もサッパリ・・・・アタリなし。



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角の排水口周りもアタリなし。



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東側の鉄板ポイントもアタリは皆無。



下げ潮と言うこともあり、驚くほどアタリも何もありませんでした。^^;



何のアタリもないことで、いつもの中央埠頭に行きました。



ここもまたサッパリ・・。



せっかく新しい竿を作ってやって来たのですが、空を見上げて久しぶりにボウズを覚悟しました。
驚くほど魚の気配がしません。



タナを変えても全くアタリがないので、ある一定ラインのタナをキープしつつスライドさせながらゆっくり歩き、メバリングで攻めるような狙い方をしてみると初のアタリがあり、今年最小クラスの17センチほどのメバルが口の皮1枚ハリに掛かってきました。


更に、今年は今のところほとんど姿を見せなかった25~30センチぐらいのチーバスがこれまた激渋のアタリでイヤイヤながら釣れあがってきました。^^;


更に、もう一枚17センチぐらいのメバルがスライド釣法でアオムシを追いかけて食ってきました。


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1時間半ぐらいやってこの釣果は寂しすぎますが、小潮の下げ8分だということを勘案すると仕方ないといえば仕方ない。



これからの博多湾に期待して納竿。



帰宅途中で御笠川のチップヤードの前にクルマがズラリと並んでいてシーバスハンターの方々がたくさんいるのに驚きました。



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まとめ

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