メバルの刺身があまりにうまいので驚きましたバイ!

今年は数が少ないものの小型のメバルがあまり釣れないと言うか、全く釣れない妙な年です。



博多湾の湾奥での今の時期のメバル釣りのパターンですと、15センチ以下のメバルが圧倒的大多数を占め、それにごく稀に18センチ~20センチぐらいのメバルが混じると言うのがこれまでのパターンだったのですが、今年はなぜかしら20センチ前後のメバルが多い。


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埠頭の際を釣り歩くには、アタリが少な過ぎて集中力を維持するのが難しいほど魚の数は少ない。(涙)



だが、妻はこれぐらいの釣果が一番良いらしい。^^;



小さな魚もそれなりのサイズも1匹は1匹なので、捌く手順や面倒さは一緒と言うことなのだろう。


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昨夜釣ったメバルの2匹分が我が家の食卓を飾りました。


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滅多に口にすることが出来ないメバルの刺身です。^^;



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2匹分にしては結構な身があり、妻の魚を捌く腕前に多少驚きながら口に入れると、脂が乗っており、程よい甘みと弾力に驚かされました。



旨すぎるほど旨いのです。^^;



50年を超える私の釣りの歴史の中でも屈指の旨さ。



近場の今の時期のメバルがこれほど旨いことに改めて驚かされました。



基本的に魚が好きなのですが、これほど自分が釣った魚の刺身がマジで美味しいと思ったのは、かれこれ10年以上も前に志賀島からの船釣りで釣ったイシダイの刺身以来かも。



先月釣れたアラカブの刺身も旨かったが、今回のメバルの刺身の方が2ランクぐらい上の旨さ。



刺身醤油に広がるほのかな脂にも驚いたが、繊細にして滋味のあるメバルの刺身の旨さに改めて驚かされました。



こんな旨い刺身をたまに口にすることが出来るのは釣り人冥利に尽きるし、釣り人の特権でもある。



スーパーや近所の魚屋さんでメバルの刺身など捜してもあるはずもないし、あったとしてもこれほど旨いとも思えない。



こんな旨いメバルの刺身を作ってくれた妻に感謝しました。



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まとめ

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