桜と関係する魚・花見と関係する魚

ツクシはすでに今年になってかなり採りましたし、菜の花も既に満開を過ぎた感じです。

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でも、福岡市では既に桜の開花宣言が出たはずなんですが、近所の桜はこんな感じ。


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まだ、蕾もいいとこ蕾です。^^;


この自然のサインである桜の開花は多くの魚と関係しています。


桜魚と書いて、ワカサギや川を上りはじめるアユの稚魚を意味したりもします。


桜鯛は船釣りをする人であれば、誰もがご存知な存在。


乗っ込みと言われる魚の産卵もこの時期が多いです。


サクラマスは山女がランドロックされていない状態のマスですが、桜の花が咲く頃に良く獲れることからその由来がついたそうです。


またホッケ(𩸽)は魚偏に花と書き、桜の花が咲く頃から脂が乗って美味しいことから「𩸽」の由来とされているそうです。


花見と言えば、花見ガレイ


お花見シーズンに荒食いを見せるカレイのことで、肉厚で引きも強く、食べても美味しいカレイです。


メバルやスズキなども花見シーズンぐらいからがよく釣れ始めます。


こうして考えますと、桜の開花はいろいろな魚にとっての分りやすいサインでもあるのです。


博多湾の湾奥のメバルやスズキもあと少しの辛抱です。


釣れ盛るようになるはずです。


歳々年々です。


桜の花見シーズンになったら本格的に博多湾に行きましょう!!


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まとめ

コメント

最近ボーズが続きとても辛い思いをしていたので勇気が出てきました!桜まであと一週間ほどですね。
No title
あと一週間ぐらいかどうかは不明です。

でも、必ず釣れるようになります。

年によって少ない魚もいますけど、だいたい似たりよったりの時期に、似たりよったりの魚が釣れるものです。


釣れなくても、自信を持つことです。


根拠はなくても構いません。


パッションがあれば、魚は釣れます。



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