WBCキューバ戦を見ながら西日本新聞の「こだま」を読んで苦笑い

WBCのキューバ戦を見ながら食事をしていました。


過日採った土筆のお煮つけを食べながら・・・。


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春を感じる土筆を食べれば、春・・爛漫!!


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と同時に、西日本新聞の「こだま」を読み返していました。


行儀が悪くて・・・すまん!!


子供の頃食事をしながらテレビを観ていたら、亡父にメチャクチャ怒られたことがトラウマにはなっていなくて、同時にいろいろなことをするので、妻からは相当嫌われています。^^;


基本的にセッカチで、アレもコレも同時進行でやらないと気がすまん性分なのです。


なので、投げ釣りをするときは必ず、ウキ釣りや落とし込み釣りもします。


投げ釣りは、竿先に鈴を付けて待つ釣りなので、基本的に退屈なことが多いはず。^^;


で、丁度8回裏に代打でソフトバンクの内川が犠牲フライで1点を追加して6-5で勝ち越し、その後に先頭打者ホームランを打ったヤクルトの山田が本日2発目の2ランホームランを打って8-5。


妻が拍手する中、西日本新聞の「こだま」を読んで、苦笑いしていました。


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私はかれこれ25年間西日本新聞一筋の読者なのですが、「こだま」欄が好きで、必ず目を通します。


いつもテーマが決まっていて、今日はなんと「釣り」でした。


すべての投稿記事を読んで心に残ったのが、
「車の免許返納さおじまいも」と言う記事と「3件の出来事嫌いになった」というタイトル記事。


著作権があるからあからさまに紹介できないのが残念だが、なるほどね~!と思うしかなかった。


釣りに関する思い入れはまさに十人十色で、苦い経験をして釣りを辞めた方も少なくない。


私のように辛いだとか苦い経験が多すぎて麻痺してしまっているバカも世の中少ないくないことも事実。^^;


賢い方は数度の辛いだとかイヤな経験をすれば、それを学習し釣りに決別するのだろうが、バカは痛みをすぐに忘れて次のことを考える。


いや、多くの釣りバカは辛い・嫌いと言うことを何も感じない不感症になっているのではないか?と思う。


だって、クソ寒い真冬の夜釣りでボウズを食らった挙句に、車のハンドルを持つ指先もがままならない状態になっても、次の釣行のことをイメージしているんだから・・・、釣りをしない方からすればバカ!!としか言い様がない。


でも、釣れない事も多々あるけんど、たまに良い思いもするったいね~!!


性懲りのない方しか釣りバカにはなれないかもしれません。


PDCサイクルなんて、マジで毎回やっているんだけど、チェック=反省しないワケ!!


計画を立てて釣り場に行って、釣れなくても・・・反省しないし、後悔もしない。


自分の釣りの腕前は棚に上げて、海のせい、潮のせい、前日の気候のせい、エサのせいにして、反省しない。(爆)


反省しないヤツだけがいつまでも竿を出すという釣りバカになれる暗黙の掟があるような気がします。



取材があるワケでもないので、自分の釣果に自信も責任も待たない!というある意味投げやり&横柄な態度で釣りをしている方ほど、楽しく長く釣りが秘訣ではないか?と、思います。




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まとめ

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