爪や指先が汚れない土筆のハカマの取り方

まだ風も冷たいのですが、すっかりめいてきました。


私がちょくちょくお参りに行く神社ではウグイスが鳴いていましたが、まだ若いウグイスなのか、「ホーホケキョ!」とは鳴けずに、
「ホーケキョ!」みたいに未熟な鳴き方で、思わず目を細めてしまいました。


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空を見上げると、雲ひとつない晴天



田んぼの周りでは、ヒバリがうるさいほどさえずっていて、ひばりの鳴き声を耳にするたびに癒されます。



これが本当のヒバリーヒルズ!!



クルマをしばらく止めて、田んぼの上空でホバーリングしているヒバリを観察すると、面白いことに、いい加減空のある部分に止まって鳴き続けると、まるで撃ち落されたかの様に田んぼの中へと落ちるようにして消えていきます。(笑)



不思議とほとんどのヒバリがそのような行動を取りますし、エサでも見つけたのかな?と思ってしまいます。



田んぼのあぜ道をよ~く見てみると、土筆が群生しているスポットを発見。



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あちらこちらに土筆が!!


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よくよく見れば、土筆だらけ?


僅か10分ぐらいで、先端部分が開いていない土筆をたくさん摘むことが出来ました。


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妻も息子も土筆が大好物なので、なかなか私の口には入りませんが、今時が最盛期なのでは?と思えるほどあたり一面土筆だらけ!!


40~50本ほど摘んで、レジ袋に入れてクルマのトランクにポイ!



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土筆は採るのは簡単ですが、ハカマを取るのが面倒ですし、ひと苦労。



しかも、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚れた記憶があるはずです。



そう言えば、妻の爪や指先は土筆のハカマを取っても汚れていないのが不思議になって、どうやって土筆のハカマを取っているのかを尋ねたところ、やっぱり秘密がありました。


小さな容器に食用の酢を入れて指先が乾燥しないぐらいに酢をつけながらハカマを取ると、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚くならないのだそうです。


そげなことも知らんやったと~!!」と逆に妻の方が驚いていました。 ^^;


土筆を採るばかりで、ハカマを剥くことなどしない私にとっては新たな知識でした。^^;



今晩の食卓に土筆が出ると良いな~!!



春真っ盛りで、今の時期が土筆がたくさん採れる時期です。



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幼いお子さんがいる方は、ご家族で土筆採りに行かれてみてはいかがでしょうか?


小学校の低学年の頃に私が採って来た土筆を母は夕飯に卵とじをしてくれていました。



その母は既に他界しました。



土筆には、個人的にいろいろな想い出があります。



年を重ねると、子供に戻るようなことをある本で知りました。



夏にクワガタやカブトムシをいっぱい採りに行きたい!!などと思うアラ還の私はやっぱアンポンタンなのでしょうか?















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まとめ

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