釣り師の「良からぬ勘」だけは良く当る不思議!!

昨日はが舞うほどうすら寒かったので、水温がまた低下しているはずです。



水温が下がれば、魚は途端に口を動かさずに、どこかに隠れてしまっています。(涙)



でも、今日は中潮で、夕方が満潮との潮見表を見まして、私なりに作戦を立てました。



最初に行ったのは、東浜の船溜まり



一番奥の角地から海底から水面下1ヒロぐらいを隈なく攻めましたが、ウロハゼすら釣れない有様。^^;



東浜の船溜まりでボウズを食らったのは初めてではないか?と思います。



何らかがハリに掛かるんですが、それすらもない



薄暗くなった夜空を見上げて、どこに行くべきかを考えて、満潮近辺と言うことでメバルが良く釣れるマル秘ポイントに行きました。



ですが、ここでも際狙いでのアタリは皆無。(涙)



やはり・・・と言うべきか?



その後たった1回の竿先を曲げるアタリがあり、竿先を慎重に送り込んでアワセを入れたものの、魚が掛からずすっぽ抜けてしまいました。



たった一度のワンチャンスをものに出来ない腕の未熟さ」を呪いましたぜっ!!



その後は・・・・、何もアタリすらありません。



得意の中層前打ちもサッパリ・・・効果なし!!



ヤケクソ気味で前打ちして底付近を狙うと、セイゴのようなアタリがありまして、アワセを入れると良く引きます。



正体はこちらのタケノコメバルでした。
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とりあえず、キープです。
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いろいろな方の意見では「タケノコメバルは美味しい!!」との意見が多いのですが、我が家ではとっくに【お持ち帰り禁止魚】に選ばれて、リリースするしかない存在の魚なのです。^^;



妻も不味い!!と、申しますし、私も美味しいとも思いません。



釣るには楽しいんですが、食べるにはパスしたい魚となりました。



今の季節ですと、その名のとおり、タケノコやワラビ、ワカメや土筆などと一緒にお煮つけにすると、美味しそうな気もしますが、そんなことはこの10年近くでいろいろと妻が試してくれました。



その結果が【お持ち帰り禁止魚】になったんです。



刺身や塩焼きにしても、イマイチどころかイマサンぐらいです。



口にすると、舌を刺すような味が先立ち、すべてが台無しになると思います。



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いくらプリプリとした魚体であっても、持って帰れないので、リリースするしかないんです。



エサのアオムシは、たいしたアタリすらないために、2匹しか使いませんでした。



こんなのが良い筈もありません。



海水温低下で魚たちがどこかへ行方をくらましている予感が見事に当りました。



釣れそうな気がするという良い予感の多くはハズレますが、釣れそうな気もしないという「良からぬ勘」の的中率は高いものです。



たった1匹のタケノコメバルでは、釣った気も皆無です。



陸は既に土筆も頻繁に出てきて春を感じるようにもなりましたが、海はもう少し時間が掛かりそうです。



釣れたタケノコメバルの口から小さなハゼの仲間が飛び出てきました。^^;


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ワームに食いつくはずですね!!








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まとめ

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