ホワイトデーのお返しに頭を悩める釣りバカ

ホワイトデーのことを随分昔はバレンタインデーのお返しにマシュマロを贈ると言うことで、マシュマロデーと呼んでいましたが、今の若い諸君はマシュマロデーという語彙をご存じないようです。



元を正せば、バレンタインデーもホワイトデーも「鶴の子」で知られる博多の和菓子の老舗の石村萬盛堂さんが仕掛けたものだから、「鶴の子」=マシュマロをお返しするのが正統派だった。







今はマシュマロなんて珍しくもなんともないのですが、少なくとも私が小学生の頃などは「鶴の子」を口にして変わった食感と美味しさに驚いたものでした。



給食が脱脂粉乳とこの世のものとは思えないようなクソ不味いコッペパンの時代のマシュマロはまさに神がかった味がしました。



駄菓子屋さんには、
・ベビーコーラー
・はったい粉
・ニッケ飴
・・・・など懐かしくもちょいとアヤシイお菓子ぐらいしかなかった。



あれから50年近くが経ちました。



不幸なことに毎年「義理チョコ」をそれなりに頂くのですが、500円~1000円ぐらいの義理チョコをアチコチから二桁頂いたりするのが一番嬉しくないし、精神衛生上よろしくない。



同じ義理チョコでもチロルチョコなんかだったら、職場に安っぽいポテチだとかサラダ●番・・などをいくつか買っていって、「これ、適当に食べてね~!!」で済ませられるのだが、たとえコンビニでバレンタイン当日ついで買いしたようなものでも、推定1000円ぐらいのチョコが一番厄介と思いませんか?



何もお返ししない!!と言う選択肢もないではないが、それじゃ~男としてのメンツはどうなんだ??!!と言うことにもなりかねない。



こげなんが、いっちゃん、困るっちゃんね~!!



自慢じゃないが、スイーツのセンスなんかゼロだから、毎年妻にお返しを選んでもらっているんですが、妻が手を出して「ハイ!お金!」と言う瞬間がイヤになるね~!!


1000円ぐらいの15個だから15000円ちょうだい!!」などと言われると心臓に悪い。



「15000円あったら、アオムシが1・5キロの大人買いができるやん!?」・・などと思ってしまうんだね、これが!
(一度にアオムシを1・5キロ買うのも問題ありですけど・・)



しかも、今年はなせかしら豪華なチョコを下さった女性がおられて、妻が低い声で「これ・・、誰から貰ったと~??」と斜め45度の疑いの眼差しでボソリ・・。



そして、その女性のことを次々に刑事みたいに尋問して来るんだねこれが!



「年齢は? どこの人?・・・・・」などと。



追加料金1万円やね~!!」と妻がニヤニヤしながら言ってきやがった。



「豪華なチョコと言ってもせいぜい5000円ぐらいやろ~??なんで、追加料金が1万円なん??」



「あのねぇ~、誰のために私が博多阪急まで行って【お返し】を買わんといけんと思っとうと~!!」と、鋭い突っ込みを言われて、それ以上言い返すと火に油を注ぐようなものだと即座に無口になってしまいました。



5000円は私のお昼代とお駄賃やけ!!」・・・げなっ?



バレンタインデーのお返し代が妻のお駄賃を含めて25000円。



マジで、箱崎埠頭から身投げするかもしれん!!(涙)



義理チョコを下さった女性の方は私がこのようなブログを書いていることも知る由もないのですが、「マジで来年からはチロルチョコでええよ~!!」と、謹んで申し上げたい。



なんなら・・・・義理チョコなどくれないほうが家内安全で有り難い。




大量の義理チョコは、貧困オヤジやアオムシ代がなくなって引きこもりオヤジになる可能性もあります。



今月は勤労意欲が薄らいできました。(涙)



空ろな目をして海の1点を見つめて、箱崎埠頭から海に身投げをするかもしれませんから、しばらく海に近づかないかも??(爆)


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まとめ

コメント

No title
はじめまして
最近こちらを発見して楽しく拝見させて頂いてます。

尚、箱崎ふ頭近辺をホームにしてますので身投げはご遠慮ください(笑)
冗談はさて置き
最近の箱崎ふ頭は近辺は40cm程度までセイゴの活性は高く良く釣れるのですがメバルが絶不調で釣れても小型数匹程度ですね。
G島に渡ればサイズも数も釣れるのは分かって居るのですがメバル好きとしては近所で遊びたいのですがねぇ…。
No title
「ホームは箱崎」さんへ、コメントありがとうございます。


G島に渡るには一晩G島で夜を過ごさねばなりませんので、私もよく釣れるのは知っていますが、寒さがイヤで渡船には乗り込む勇気がありません。


近所はなかなかのサイズが揃いませんねぇ~!!

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