神社参りのご利益は解禁直後のヤマメだった!!

私の拙いブログをご覧下さっている方はご承知だと思いますが、毎年正月には、地元の那珂八幡に参拝に行くように心掛けています。



那珂八幡の狛犬の可愛らしさは時空を超越しています。(私だけかもしれませんけど・・・・)



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でも、たった年に一度で、しかも数分間のお参りで、「家内安全・無病息災・交通安全・祈願成就・・・・」などをお祈りするのは、「あつかましいにもほどがあるよな~!!??」と、この歳になってようやく思い始めました。  ^^;



私が神様でしたら、「そんな虫のいいヤツの願いなど知ったことか~!!」と無視するような気もするのです。



たった年に一度のお参りでお前の願いなど知ったことか!!」と、逆に怒られるような気がしだしたんです。



短いスパンでも、「良いことがあったので、ありがとうございました!!」と、しょっちゅう行かんといけないのではないか?と、マジで思い始めたんです。



なので、毎月最低1回以上は神社に赴いて手を合わせると言うことを自分に課しました。



と、言っても行きたい時に行くといういい加減なスパンですけど・・・。^^;



決して、那珂八幡でもなくても良いような気もするんです。



あそこに神社があるけど、今度時間があるときに寄ってみよう!」でも、良い様な気が気がするんです。



前置きが長くなりましたが、今日は出勤前に、ここに寄りました。



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狛犬君たちの頭をナデナデして、参拝しました。
狛犬フェチですから!!)



近くにあった菜の花のキレイなこと!


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年年歳歳花相い似たり!!です。



職場に勤務先のイ●ンの課長代理の青年が、解禁直後のヤマメを釣って持ってきてくれました。



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半年間渓流釣りを我慢していた彼の満面の笑みに、こちらも嬉しくなりました。



解禁直後でも、入渓してから3時間はまるで釣れずに、その後に16匹も釣ったとのことです。



息子と変わらない年齢の青年が釣ったヤマメをわざわざ私におすそ分けしてくださるのですから、有り難い!!



妻に「●君からヤマメ貰ったよ~!」と、電話すると、喜んでいました。^^;



・●君もヤマメが釣れて嬉しい
・そのヤマメをわざわざ持って来てくれた私も嬉しい
・「普段はなかなか入手できない食材」と考えているフシがある妻も嬉しい(笑)



魚釣りは、人を喜ばせることができる優しさがあるんです。



嬉しさを享受あるいは共感できます。



数や型なんて、ど~でも良いのです。



初物をわざわざ私に届けてくれた●君の男気に感謝です。



神社参りを致しますと、些細なことに感謝できるから不思議です。



時間から時間まで仕事をすると言う刹那的な仕事も日常の人間関係で大きく変わります。



今日は、気持ちの上でも春の訪れを感じることができました。



後日この神社にお礼参りに行かねば!!



























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まとめ

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