コノシロ料理を調べてみました!

私はこれまで、防波堤で釣ったことがない魚が少ないほど、いろいろな魚を釣ってきました。


「防波堤釣り入門」などと題する本を読んでも、100%釣ったことがある魚ばかりで、
あまり・・・面白くもございません。


入門でなくとも、「防波堤釣りを極める」などと言う類の本も同様です。


防波堤から釣れると言われる魚のたいてい、ほとんどは釣った気が致します。


防波堤から釣れる毒を持つ魚(ゴンズイ、ハオコゼ、バリ、アカエイ・・・)などもかなり釣って、
刺された経験もあります。^^;



なんの、自慢にもならない痛いばかりの経験ですが、
アカエイ以外は刺されました。



そして、ほとんどの魚を何らかの調理法で食べてもみました。



その中で、一番苦手なのがこの魚。
GEDC5714.jpg



と書いてコノシロと読むこの魚が大の苦手です。



以前、いつものように捌いて、煮るなり焼くなりしましたが、
小骨が多くてどうにもなりませんでした。



江戸前寿司では、コノシロの幼魚を『コハダ』といって珍重するようですが、
いかんせん、普通の料理法が通用しません。



多くの釣り人の意見では、
焼くのはやめていたほうが、良さそうです。



では煮るのはどうかと言いますと、
こちらもパスみたいです。



面倒なのですが、
小骨を取って、甘酢につけるだとか、
スシネタにすると言うのが良いとの意見が大多数。



味噌焼きが美味しいと言う意見もあるようです。



しかし、このコノシロはスーパーなどでも決して高くはないのですが、
売られているのです。



義母は唐揚げにして、南蛮漬けにすると美味しい!!と言っていましたが、
面倒です。



いずれにせよ、料理をするには、
それなりのテクニックと、
食べ方を知っていないと、
釣れても嬉しい魚と呼ぶには、いささか語弊があるような気がする魚です。



ですが、釣りモノが少ない厳冬期に、
サビキ釣りで釣り場をにぎあわせてくれるコノシロの存在は捨て難いものがあります。



食べるために釣る訳でもないのですが、
食べて美味しい魚を釣るほうが釣り人冥利に尽きます。















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まとめ

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