「俺チョコ」をしょっゆうしている私のチョコに対するコンセプト

バレンタインデーが近づくと、女性はチョコレート探しで結構忙しい・・・みたいです。


先日天神に行ったときに、三越のB2にいる知り合いのところに寄ったら、平日だと言うのにチョコレートを買い漁る女性でごった返していました。^^;


用意周到にチョコレートを捜している姿を見ただけで、感動します。


でも、バレンタインデー当日にコンビニに寄って買ってきたバレバレのチョコを「ハイ!義理チョコです!」なんて渡す女性も多いはずだから、デパ地下で早くからチョコレートを捜す女性は可愛いし、頼もしい。


行列に並んでチョコ専門店に出向いて買って下さる女性には本当に頭が下がる思いがします。


だからと言って、「入念に手の込んだ本格手作りチョコ」なんてモノを頂くと、どことなく背筋が凍る気持ちにもならないではありません。


よからぬこと」や「けしからんこと」をついついイメージしてしまいがちですし、何だか【オリジナルの報復プラン】が隠密裏のうちに密かに練られていうるのでは?などとも思ってしまうのです。(笑)


ところで、依然は、「義理チョコ」と「本命チョコ」と言う語彙しかなかったはずなんです。



ところが最近では、家族への「ファミチョコ」、女性同士でプレゼントしあう「友チョコ」だとか、女性が自分自身のために購入する「ご褒美チョコ」が流行っていて、男性が自分自身のために購入する「俺チョコ」というのも流行ってはいないが、あるらしい。



バレンタインデーに男が自分にチョコを買う??なんて、ちょいと気乗りしないなぁ~。



なんとなく、義理チョコすら貰えなくてヤケクソ気味になって自嘲しながら買っているようにも思えなくはない。
さしずめ、「ヤケチョコ」と言うべきか?



でも、鳥瞰してみると、これもチョコレート業界の誰かが売り上げを伸ばすために仕掛けたような気がしてならない。^^;



まっ、いいんだけど~ねえ~。
こんなことで経済効果が上がれば・・ねっ。



私は仕事に持って行くカバンの中に、しょっちゅうチョコレートを入れていて、クルマの中で年がら年中「俺チョコ」してるんで、改めてバレンタインデーにご褒美に豪華なチョコを買おうとも思わない。


口が安っぽくできているのか、有名なお店のベルギー産のチョコなんかよりも、超定番のグリコのアーモンドチョコの方が旨い気がするし、ロッテの冬季限定のラミーは今の時期格別に美味しくて、これを凌ぐチョコはなかなか出会わない。


数年前から楽天市場で、ドライバーだとかモンキースパナなどの工具の形をしたチョコがあるのは知っていましたが、2度も3度も見ると感動しない。


こちらの業務用のバラスそっくりな石チョコは美味しいのだろうか?と気にもなります。




釣りが好きな男性が貰ってニンマリするのを考えてみると、リアルにチヌだとかシーバスやメバルの形をしたチョコはウケそうだしが、アオムシだとか岩デコだとかオキアミなどの形をしたチョコなんかいやですよね?


ルアーやエギの形をしたチョコは難易度が非常に高いはず。


だけど、岩ガニやカラス貝の形をしたチョコはマジでエサにもなるかも知れません。


釣れないときは、御自分でお食べください!!」などと袋に書かれていたら、私はニンマリして購入するかもしれません。


高齢社会を考えると、入れ歯の形をしたチョコなんかもウケるんじゃないかなぁ~とも思うのは私だけでしょうか?


リアルな彩色が施してあったら、たいていの方は食べないと思うけど・・・。


チョコに関しては、何を贈るかよりも誰に贈るのかを考えた方が拡販するのに手っ取り早くて、いいろいろなターゲットが候補になっているのですが、爺ちゃんや婆ちゃんがターゲットになっていないところが寂しい。


敬老チョコ」だとか、「養老チョコ」なんてあっても良いはず。


バレンタインでーにはご近所の爺ちゃんにチョコレートを配ったら、爺ちゃんが嬉しくなって、不動産や預貯金をポンとくれるかもしれません。


そうすれば、いくらか富の分配機能が働くというもの。


若い女性がサプライズを期待するんだったら、爺ちゃんにあげるべきだね!!


2000円ぐらいのチョコがバーキンに変身するかも??



エビでタイを釣るっていうのは、この様なことを言うんですよ~!!


好きなイケメンの彼氏にいろいろと考えて本命チョコを贈っても、その男が乙女心を踏みにじるように、好きな女性と一緒にそのチョコレートを食べながら、「このチョコ・・・あんまり・・旨くなかバイ!!」などと言っているかも知れんバイ。


長くなったけど、自分でご褒美チョコを召し上がる方には、男女関係なくこちらの曲をプレゼントします。





クリス・ボッティスティングの「My Funny Valentine」です。


イケメントランペッターのクリス・ボッテイがある女性の前でトランペットを吹いていますが、この女性スティングの奥さんかな?などと思ってしまいます。


スティングが「俺の女房の前で何をカッコつけていやがる!」みたいなことを歌っているようにも聴こえます。


JAZZを聞く方はマイルスのむせび泣くようなMy Funny Valentineが好きかもしれませんが、こちらの曲もなかなかですバイ!


































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まとめ

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