博多湾の年末は快晴で、コノシロが釣れていました!!

1週間ほど前の週間天気予報では、年末年始が大荒れの天気になると言われていましたが、
今日は快晴で小春日和でした。



今年も今日を入れて後二日。



箱崎埠頭を徘徊しました。



それにしても年末とは思えぬ良い天気です



往年の名車ランクルのPRADに乗った年配の方がルアーを投げていました。
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恐らく、新しいルアーを買ったか、
新しいロッドを買ったか、
新しいリールを買ったのでしょう。



この時期、この場所で、この時間帯にルアーを投げて釣れるような魚がいるとも思えません。




私も、ルアーやロッドやリールを買ったときは、釣る事が目的ではなく、
海に向かってルアーを投げたい気分になるので、
そのような気持ちは分かるつもりです。



場所を移動しますと、三脚に投げ竿を立て掛けて、竿の先端にはスズをつけて、
サビキ釣りを楽しんでいる若者が3人いました。
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お目当てはこの魚です。
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魚偏に冬と書いてコノシロです。



楽しそうに釣っていましたので、いろいろと伺いますと、
昨夜から釣っていたとのことです。




投げ釣りでは、アナゴが釣れたようです。



アナゴは通年を通して博多湾の湾奥では投げ釣りでよくかかる魚のですが、
好んで釣る方がほとんどいません。



東京湾のアナゴ釣りなどと比べますと、
良いのか悪いのか、アナゴを専門に釣る釣り人は残念ながら博多にはほとんどいません。



もったいないことに、アナゴ釣りは博多ではまだまだ市民権を得ていない様な気がします。



オールナイトでこの年末に釣りをする若者が頼もしく思えてなりませんでした。



はやと丸岸壁では、ファミリーフィッシングを楽しんでいる釣り人が数組いました。
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皆さん、小春日和の休日の釣りを楽しんでいます。



釣りモノなんて・・・・、
何でも良いのかもしれません。



海に竿を出して、何かが釣れる。



釣れたら・・・・、それは嬉しい!!



そんな基本的な釣りに対する気持ちを改めて考えさせられました。



ダイバシティという言葉が経営用語で使われています。



つまりは「多様性」と言う意味なのですが、
頑なにある魚種を狙う釣りも釣りですが、
臨機応変に時期時期で釣れる魚を楽しんで釣るスタンスもまた重要です。














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まとめ

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