「博多かるた」と「ちはやふる」を知らなかった博多の釣りバカ

釣りのこと、博多湾の湾奥の釣りに関しては結構詳しいのではないか?と勝手に思い込んでいる私ですが、「博多のこと」に関して詳しいのか?と言われると、そんなに・・・・詳しくはない。^^;


「灯台下暗し!」とは、まさにこのことでゴンス。


学生時代から含めて福岡市に暮らして何年になるのかを真面目に考えたこともないし、考えようともしませんでした。


タマタマなんですが、6日からアクロス天神で「楽しく遊ぼう!かるた祭り」なるものが開催されるそうです。


かるた??


今年31歳になる息子がまだ3~4歳の頃に「アンパンマンのかるた」をリビングの絨毯の上に並べて遊んだ記憶が蘇ってきました。


真剣にすると、なかなか「難しい遊び」で、3~4歳の息子相手に真剣になり、妻から「大人げないヒト」との烙印を押されました。(涙)



でもって、「博多かるた」なるものが西日本新聞社から発売されていることに興味を持ちました。




もの好きな私は買うことにしました。


筆師 錦山亭金太夫さんを大変失礼なのですが、知らなかったので、興味を持った次第です。



更に、映画の「ちはやふる」というものも知らなかったので興味を持ちました。


福岡県出身の漫画家末次由紀さんのマンガを映画化したものが昨年好評だったみたいです。



メバルがどこに潜んでいるのか?などということばかりを考えていますと、俗世間の流行りに疎くなりますし、釣りバカを通り越して本当のおバカになってしまいます。(涙)



日本全国と言うのは無理ですし、興味も湧かないことが多いのです。



まことに申し訳ないのですが、例えば東北地方で誰かがクマに襲われた記事などを新聞で読んでも、5秒と経たないうちに忘れています。


笑っている方は昨年のオリンピックで金メダルを取った日本選手の方をすべて言えますか?


私は、既に覚えていません。(爆)


クマがいないとされる九州でそんな記事を見聞してもポンコツな私の脳は作動しません。


自分とかかわりがあるモノや場所には興味が湧きますが、行ったこともない&行くこともない場所での事件を気にするような方のほうが逆に心配です。


だからこそ、地元についてはもっと詳しく知りたい!と思う昨今です。
















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まとめ

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