2016年福岡市10大ニュースと博多湾10大総評

12月26日に、福岡市が福岡市政の10大ニュースを発表したことが西日本新聞に記載されていましたので、既にご存知な方も多いかとは思います。

このように書かれていました。

1位「博多駅前道路陥没事故」

2位 「『WITH THE KYUSHUプロジェクト』熊本地震への支援の輪が広がる」

3位 「市税収入」「住みやすさ」「市政信頼度」が過去最高の数値を記録したこと

4位 2021年世界水泳選手権開催決定

5位 アイランドシティに新青果市場(ベジフルスタジアム)誕生

6位 ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市と姉妹都市を締結

7位 博多祇園山笠のユネスコ無形文化遺産への登録

8位 ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ アジア初開催

9位 通院医療費助成が小6まで拡大

10位 福岡市立中央児童会館「あいくる」リニューアルオープン




知識も教養も無い凡夫の私が知っていることといえば、1位と5位と7位、8位ぐらいです。^^;(すまん!)


まっ、これはこれで福岡市政が発表した内容なので、市役所の職員や新聞記者ぐらいしか知らないのではないかと思います。
(もしかしたら、市役所の人もこれらのすべてを把握していないかも?)^^;



人の脳は自分に興味のないことについてリサーチしないようにできていますので、大変失礼なのですが、「ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ アジア初開催」などと見聞してもちっとも記憶に残りません。


そもそも、「ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ 」が何なのかを知っている方もごく僅かなはずです。


自慢するわけではないのですが、私はヨットレースにはまるで興味もないのですが、腕時計が好きなのでたまたま知っていました。


タンブールです。



スイスの高級腕時計ブランドの多くは何らかの形で、モータースポーツだとか、マリーンスポーツだとかの公式スポンサーになっていることが多いのです。


周知の通り、オリンピックの公式時計に選ばれただけで、そのブランドイメージは格段に上がります。



ですが、ヨットレースに興味がある方は私の推定では1%をはるかに下回り、JAZZを聴くマイナーな方よりも断然少ないと察します。


昔のことですが、JAZZを日常的に良く聴く方は日本全国で凡そ1万人ぐらいだと言う記事をあるジャズの雑誌で読んだことがあります。


1億2千400万人のうちの1万人ぐらいですから、およそ12400人に1人ぐらいの割合です。(涙)



この数値が正しければ、人口が150万人を超えた福岡市内でも、僅かに120人ぐらいしかいないということになります。^^;



ですが、中洲ジャズの賑わいは何なのだろう??と思うはず。(苦笑)



ところで、今年の博多湾の総評ですが、私が実際に竿を出して釣ったり、釣り場を見聞しながら感じたことや事実をかいてみます。


1 メイタ~チヌは、壊滅的に少なかった
2 セイゴ~スズキもここ数年では当歳魚も含めて少なかった
3 メバルは復調の兆しがやや見られた
4 タケノコメバルは最盛期の3分の1以下ではあるがやや復調気味
5 アジゴは秋口になりやっと本格的に釣れ始めた
6 コウイカは年々減少傾向で今年はここ10年来最低
7 キスが博多湾の湾奥で増えている兆し
8 ハゼは少なくとも直近の5年ぐらいの中では一番釣れた
9 サゴシは横バイ的な感じ、タチウオはサッパリ
10 サンバソウとカワハギはまるでいなかった
11 ヒイカも例年に比べるとサッパリ
12 カレイとアイナメは相変わらず湾奥では宝くじ的な存在




一昨年と比べると、一年おきと言われるメイタ~チヌは更に少なくなり、コウイカも激減。


全般的に感じたことは、魚の数も型も長期下落トレンドになっているような気もします。^^;


これはあくまで、私が良く行く釣り場でのことなので、一概に言えることでもないのですけどねっ。


に、しても釣れる魚の状況は毎年違いますから、まさにこの曲のようにNo Problem です。






当り年だろうと、ハズレ年だろうと毎年竿を出す釣り人にとってはたいした意味もないはず。



残すところ今年も僅かとなりましたが、今年は結局釣りに行けそうにもありません。



年末年始に博多湾で竿を出そうと思っている方は、防寒グッズを駆使して頑張って下さい。
































スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示