聞き慣れたクリスマスソングとジョージ・マイケルの死去

クリスマスの時期によくかかる音楽はたいてい決まっていて、この時期だけだから良いんだけど・・・、しょっちゅうかかると辛い曲が結構ありませんか?


クリスマス=この曲みたいに短絡的に選曲しているようにも思えますし、「いつもじゃないから・・・やっぱ、この曲やろ??」みたいな曲がかなりあります。


その筆頭格のひとつが、ワム!のラストクリスマス



他にもたくさんあるよね?
・ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」
・山下達郎の「クリスマス・イブ」
・稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」
・松任谷由美の「恋人がサンタクロース」
・辛島美登里の「サイレント・イヴ」
・マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」
・・・・などなど・・。


クリスマスシーズンになると必ずどこかで聞こえる曲があり、聞き慣れたと言うより、「また、この曲か!!」と聞き飽きた感じもします。^^;


実はワム!の時代のジョージマイケルのことはよく知らないのですが、解散してからすぐに出した1stソロアルバムの「フェイス」は釣りに行くときや通勤時によく聴いたアルバムでした。




たまたま後輩から借りたこのアルバムが気に入って、私もすぐに買い求めた1枚のアルバムで、全曲ソツが無い完成度の高いアルバムだったと記憶しています。


このフェイスを機にジョージマイケルのソロアルバムを数枚購入しましたが、これを凌ぐアルバムも無かった・・。(涙)
(あくまで個人的主観です)


但し、アルバム「リッスン・ウィズアウト・プレジュディス Vol.1」のこの「Cowboys and Angels 」という曲が私はジョージ・マイケルの曲の中では一番好きな曲です。
(これまた個人的な主観です)








いかにもブリティッシュらしい翳りと哀愁を帯びたこの曲はアメリカのジャズやポップスとは違う。



本日ジョージマイケルが亡くなったことを知り、その早すぎる死が残念でなりません。



享年53歳。



上手過ぎるほど上手な、ジョージ・マイケルのスローバラードの新曲が聴けなくなる・・・・・。



ジョージ・マイケルの「フェイス」が発売された時は、夜討ち朝駆けでメイタ~チヌを釣りに行っていたときで、本当にこのアルバムを良く聴いた記憶があります。^^;



音楽はその時々の記憶が蘇る媒体でもあります。



クロダイに夢中になっていた時期に良く聴いたジョージ・マイケル。



そういえば、10年以上も「フェイス」を聴いていませんでした。



冥福をお祈りするために、今夜はCDを捜して聴いてみます。





スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示