久々に能古島に釣りに行った安近短の釣りバカ 1

箱崎埠頭でアジゴをエサに泳がせ釣りでスズキを狙っている方とお会いしてからというもの、休みごとに箱崎埠頭や須崎埠頭でタチウオにターゲットを絞り込んだのですが、まるでアタリすらない有様です。


アジゴの生餌に釣れたのはスズキではなく、タチウオだったからです。
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以来、再びワイヤーハリスを買ったり、ウキを新調したり、キビナゴのエサが売られていないためにスーパーを何軒もはしごしたりしました。


で、結局釣れたのがタチウオではなく、サゴシでした。
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サゴシとは1メートルにも達するサワラ(本サワラ)の幼魚の博多での呼称名です。


市場価値はイマイチで、スーパーなどで売られている値段を見ると「真剣に釣る気が失せるような魚」でもあります。


従ってか、個人的には釣れても・・・余り嬉しくはない魚のひとつです。(汗)


須崎埠頭や箱崎埠頭でもこのサゴシはキビナゴをエサにしますと、比較的簡単に釣れます。


釣れる、釣れない」はそこにサゴシが回遊しているか、いないかの差であると思えます。


いさえすれば、ある程度簡単に釣れる魚の一つです。


技術的には何ら難しくもなく、「釣っても感動とは程遠いしろもの」であると私は思っています。
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あまりにタチウオが釣れず、さりとて20センチ程度のシーバスや手のひら+尻尾サイズのクロ、当歳メイタなども真剣に釣る気が致しません。


その気になれば、これらの魚はある程度の数を揃えることができると思いますが、食べるわけでもないし、散々釣り味も堪能しました。


今年に入ってからというもの自宅にもって帰った魚は中央埠頭で釣ったアラカブ2匹のみ。


久々に真剣に食べて美味しいロックフィッシュが釣りたくなりました。


妻はクロダイやスズキなどよりもロックフィッシュを釣ったほうが喜んでくれます。


メイタ~チヌは我が家では「お持ち帰り禁止の魚」です。


私が悪いのです。


20年ほど前はメイタ~チヌにドップリはまり、モーニングチヌなどと称して、出勤前に釣りに行くことが多々ありましたし、勤務時間が終わると釣り場に直行ということも多々ありました。


妻子をほったらかして、寝ても醒めてもメイタ~チヌを釣ることばかり考えていました。


たくさん釣れた時も、クーラーに氷などはなく、真夏に氷なしのクーラーに数匹のクロダイを入れて持ってかえると、その時点で生臭いような感じが漂っていました。


美味しいはずもございません。


以来、妻はメイタ~チヌが大嫌いになったようです。(涙)


私がすべて悪いのです


妻はメバルがとりわけ好きです。


なので、7~8年前から専ら通年メバルをメインに釣りをするようになりました。


ところが、昨年(2013年)の夏の以上高水温のせいかどうかも詳しくは分りませんが、今年の春先には1匹のメバルも釣れませんでした。


メバルの鉄板ポイントはことごとくアタリ皆無の状況でした。


今年の春先はタケノコメバルも皆無、ソイも皆無。


アソコに行けばロックフィッシュに逢えるかもと思いつつ、台風19号が通り過ぎて穏やかな天気の今日は能古島に行くことにしました。


クジメがたくさん釣れるかも??と思ったからです。


姪浜の渡船場に着いたのが15時20分。


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15時15分に船は既に出港し、次の乗船までおよそ1時間ほど待たねばなりませんでした。


1時間近くも待たねばならないことでかなり、げんなり。


私が釣竿を持っているのを見て、釣りのお話をしてくる方がおられて釣り談義をしてあっという間に時間が過ぎました。

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まとめ

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