腕時計の電池交換500円のショップと西新商店街の現況

過日仕事の時に腕にして行く腕時計が止まってしまって、ショッピングモールにテナントとして入っている時計の販売店のチェーン店に持って行って、何気なく「電池交換いくらぐらいします?」とポケットに入れていた時計を見せました。



店長さんと思しき方が時計をアチコチ見渡して、「スイスブランドですし、代金は4800円で、お預かりしてから最低2週間ぐらいはかかります。」とのことで、即答でお断りしました。



2年ぐらい前に某ショッピングモールで電池交換したときは、1500円ぐらいだったと記憶していたからです。



電池交換だけで5000円近くも取られてたまるか!!と思っている矢先に、先月妻と二人で自動車運転免許証の更新に行ったFBSがあるサンセルコの2階に時計の電池交換500円!!と謳っていたお店を思い出し、ネットで探して行くことにしました。



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柳橋の連合市場の入り口の手前から入る駐車場は30分100円



サンセルコの2階のキャメルハウスと言う雑貨店で電池交換をしてもらったのですが、目の前であっ!!と言う間に裏ブタを開けて電池を交換してもらって、500円ポッキリで済みました。(マジで5分も掛かりませんでした)^^;


時間もあるし、柳橋の市場の中の魚屋を覗いて廻りましたが、メバルがいませんでした。


ここまで来たついでに知人を訪ねて西新に行くことにしました。


西新のイオンが閉店してから行ってなかったので、例の小路を通りますと、ネギキムチをよく購入していた横山商店が斜め前に移転していました。
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(ここのネギキムチは妻と息子の大好物です!!)



私が学生の頃からあったダイエートポスとなり、イオンとなり長い歴史に幕を閉じてしまいました。
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西新商店街の名物のリヤカー部隊も高齢化が進み、リヤカーを引っ張ってくる元気がないのか、最盛期の面影すらありません。
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知人を尋ねるのはいつでもよいので、今年最後の散髪とばかり、西新で勤務していた時に昼休みによく行っていた理容室で速攻で散髪を済ませました。


顔見知りだった乾物屋の吉玄も廃業し、角地に古くからあった宇佐見商店も廃業し、ミスタードーナツまでがなくなっていました。



昔の岩田屋の跡に出来たショッピングモールのプラレバもなくなって、寂しいばかりです。



知人と少し話して再起動し始めた時計を見るとちょうど良い時間かな?



ポイント築港店でアオムシとウエストバッグを買って、御笠川沿いの防波堤の先端に釣り人がいるのでちょいと偵察。
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かなりご年配の品の良い御仁が磯竿でハゼを釣っていました。


サビキ釣りでアジゴをなんと300匹ぐらい釣ったそうで、アジゴが食わなくなりサッパ(ままかり)ばかり釣れるので、ハゼ釣りに切り替えたとのこと。^^;


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退屈しない程度に良型のハゼが釣れる中、私が黙って一部始終を見ていますと、品の良い御仁が「いつも何を釣っているんですか?」と尋ねるので、少しお話をさせて頂きました。


ハゼの肝を食べますか?」と尋ねられたので、「いえ、口にしたことはありませんが・・・!」と答えますと、
サッと湯通しすると、なかなか乙な味ですよ!」とボソリ。



ハゼのことは知り尽くしているつもりでしたが、まだまだです・・・!!。



その昔ある料理の本に「ハゼの卵巣のおろしニンニク漬け」が載っていて、小さなハゼの卵巣を取り出すために、大量のハゼを釣り、苦労して卵巣を取り出すまでは良かったのですが、おろしにんにくの量を入れすぎて、とんでもないものが出来上がり、家人と知人に嘲笑されたことがあります。(涙)


四十五十は洟垂れ小僧なんて言葉がありますが、もうすぐ還暦も近いと言うのにハゼの肝を食べたことがない知ったかぶりの自分に猛省。


知ったかぶりのたれかぶり」と揶揄されても、甘受するしかありませぬ。



ついで、箱崎のバナナ埠頭ではやはりサビキ釣りでアジゴを狙う釣り人がチラホラ。
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直方から来られて、モエビとエギでヒイカを狙っている方と再び釣り談義。



その方が、長浜のかもめ広場前に移動すると言い出して、道具を片付け始めましたので、私も日があるうちに仕掛けを作ることにしました。



まずは、これまで小物を入れていたバッグにあるモノを新調したバッグに収納しなおしました。
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どうにも、ウエストベルトに慣れているせいか、ぶら提げるタイプのバッグは不便なのです。



釣り人の多くは撤収しました。
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ここからが私の釣りのスタートです。^^;



釣れる・釣れないはともかく、多くの釣り人がいなくなったときぐらいが私の釣り開始時間なのです。



時間を見ますと、ちょうど良い塩梅です。
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釣り人が誰もいなくなってからの釣り開始が大好きです。^^;


まさに「レフト アローン」の状況です。






でも、こんな湿っぽい雰囲気ではなく、むしろウキウキなんです。(爆)


私は、学生時代に聞いたマル・ウォルドロンの「レフト・アローン」が苦手でした。


ジャズ史にその名を残す女性シンガーであるビリー・ホリディのバッキングピアノを弾いていたマル・ウォルドロンの代表作ですが、
私はこちらのマリーンが歌う「レフト・アローン」のほうが個人的には好きです。


釣り場での、「レフト、アローン」は私にとってのプレリュードの状態です。(笑)


悲しいどころか、1人でやりたい放題の始まりでしょう??


結果はどうでもいいんです。


結果は次回お楽しみに!!

























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まとめ

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