釣りバカは食いしん坊の女性を奥さんにするべし!

昨夜釣ったメバルとセイゴちゃんたちですが、妻から「また、こげん持って帰って来て~!!」と少し不機嫌でした。(涙)
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魚を捌く身にもなってみんしゃい!!」と、ブツブツ・・・。



私も魚は捌けますが、15~20センチぐらいのメバルを何匹も捌くと、マジで暴れるかもしれません。(苦笑)



妻が不機嫌そうな顔をすると、そそくさと自分の部屋に逃げ込むのが卑怯な老いぼれジジイの私の流儀です。



君子でなくても危きに近寄らず!」が鉄則です。(爆)


ですが、今日は妻が「昨日の痩せた大きいほうのセイゴを苦労して刺身にしたんよ~!!」と、私の基地(部屋)に持って来ました。


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しかも、夕飯を食べた後にです!!


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何で、夕めしにださんやったと~!」と聞きますと、「今からヅケにして明日二人で食べるとよ~!!」と言います。


二人とは息子と妻のこと。^^;


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俺のは??」と尋ねますと、妻は「ない!!」と即答して・・・ニヤニヤ・・・。


釣るのが面白いっちゃろう??」と、妙なダメ押し。(涙)


気が向いたら、少しとっとっちゃーね!!」とも。


はぁ????


ですが、考え方によっては、私が釣ったセコイ魚をありがたく調理してくれていることに他なりません。


船釣りでタイやヒラメやタカバやアコウの大物などを釣って帰るわけでもありません。


散歩がてらの竿出しでの収穫を多少なりとも喜んでくれる食いしん坊の妻がいるからこそセコイ釣りにも集中できるのです。^^;


船での釣りも散々やりましたが、安くもない船賃を払って釣りに行けばソコソコの釣果は当たり前です。


それに飽きての釣りなのです。


船長が言う「はい!釣って下さい!」「移動しますから竿を上げてください!」などとイチイチ指示されずに、勝手気儘に自己責任で釣るほうが楽しい時もあるんです。


釣れなくても損失は青虫50グラムと僅かなガソリン代と「自分の時間」ぐらいなものです。



ボウズでも嘆くこともないのが安近短の釣りの醍醐味です。


このブログのURLにはあえて「bouzuatarimae」の文言を入れました。


すべてが自己判断による自己責任の釣りですから、多くを望まないという意味でその語彙を入れました。


僅かな魚だからこそ価値があると言うこともあるんです。


随分以前にたった1匹しか釣れなかったアラカブを妻が「美味しかったよ~!!」と言ってくれた言葉が記憶に残っています。


それはそれで良いものです。


今日はジャズファンにであれば好きであろう、私の大好きなSADEのこの曲をなんとなく聴きたくなりました。




いゃ~、いつ聞いてもSADEは最高にカッコイイ!!


「Cherish the Day 」か・・・!!
過ぎてしまえばあの時が幸せだったよな~と思うことが多々あるはず。


幸せはそのときには感じないもんなんですね~!!







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まとめ

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