メバルの刺身を食いながら高齢者運転事故と自動運転自動車のことを話した

昨日釣ったの25センチぐらいのメバルと20センチぐらいのメバルを妻が上手に刺身にしてくれました。



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(こちらのメバルのうち2匹がこのようになりました。)
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お~おっ!!


食いしん坊の料理の鉄人はさすがでございます。^^;



久しぶりに食べれるメバルの刺身に舌鼓を打ちながら、妻と語ったのは高齢者運転事故のこと。


本当のことはよく知らないのですが、我が家では白身魚の刺身は片側だけに醤油をつけて、その上にワサビを少し乗せてオオバを添えて食べます。


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醤油に細かい脂が散る様子を見ただけで、このメバルの刺身の旨さは察することができるはずです。


ここ数ヶ月妻がスーパーで買ってきたいろいろな刺身よりも旨かった!!(驚!


最近高齢者による自動車運転事故が多いので、「明日は我が身?」とばかり、妻が力説。


・運転免許証を返納するのは何歳ぐらいが良いのか?

・田舎に住んでクルマ以外に交通手段のない高齢者はどうするのか?

・痴呆が酷い制限行為能力者が事故を起こした場合の監督責任は後見人だけの責任問題で良いのか?

・今でさえ買い物難民が多いのに、クルマが運転できなくなったらどうなるのか?

・自動運転車は我々が何歳ぐらいになったらすべてに行く届くのか?

・自動運転車が年金暮らしの老人に買える値段なのか?

・そもそも自動運転車に免許はいるのか?

・自動運転車に飲酒運転の概念は関係するのか?

・自動運転車と今ままでどおりのクルマが混在する中、事故が起きた時は100%今までどおりのクルマの運転者が悪いのか?

・自動運転車の維持費や車検代はどうなるのか?

・自動運転車が事故を起こしたときの過失責任は誰が取るのか?

・信号機なども今のままで良いのか?

・自動車保険はどうなるのか?


・・・などと言うことを妻と語り合いました。


すべてにおいて現段階ではまだまだ不透明なことばかりですが、高齢化が加速する中で速やかに問題解決をしていかねばならない事項ばかりではないでしょうか。


妻は「70歳になったら運転免許証を自主返納したい!!」と言います。


私は死ぬまで釣りがしたいので、「なるべく返納はしたくない派」です。^^;


でも、箱崎埠頭や須崎埠頭でアクセルとブレーキを踏み間違えて海にダイブするかもしれん・・・・。^^;


やっちゃえ日産!!!」なんて、矢沢永吉さんが言っても、本当にやっちゃった爺さんになったら笑えんバイ!!


落とし込み釣りで、尺メバルやロクマルオーバーのチヌが釣れたら狂喜してペダルを踏み間違えるかも知れん!!(笑)


そんなことを語り合ったら、CDラックにあったJAZZピアニストの小曽根 真さんのアルバムに目がとまり聴きたくなったよ~。


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10年前ぐらいにはクルマの中でよく聴いたアルバムなんだけど、最近は全く聴いてなかった・・・。


この曲が聞きたくなってパソコンでヘッドフォンで聴いた。



アジアン・ドリームという曲なんだけどさっ。



CDのオリジナルの曲とは当然違うんだけど、失礼だがCDのほうが俺は・・・・緊張感が張り巡らされていいな~と思ったんだが、後半のピアノはオリジナルより素晴らしかった!!


少し、アルバムの曲よりもデフォルトされ過ぎかな?


それはともかく、日本人らしいメロディとリズムが印象的なこの曲はその後クラシックのストリングスと一緒に演奏して行く彼を示唆していたのかも知れません。


何だかそんな気がします。


ビル・エバンスのピアノトリオとはひと味もふた味も違うこの曲が聴けて今日も安心して眠れます。(苦笑)



それでは、おやすみなさい。



















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まとめ

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