昭和30年代生まれの男にはたまらない筑前町のゴジラ

昭和30年代生まれの方は「ウルトラQ]「ウルトラマン」「エイトマン」「鉄人26号」「鉄腕アトム」・・などは、子供のときの記憶に鮮烈に残っているはずですし、当時小さな街にもあった映画館での映画の記憶もあるはずです。
東宝・・・・ゴジラシリーズ
大映・・・ガメラシリーズ&大魔神


私もご他聞に漏れず、夏休みが始まると同時に封切りされていたゴジラシリーズはほとんど観ました。^^;


小学生の頃によく観た映画と言えばこれらの怪獣映画が主体ですが、父母と一緒に字幕付きの洋画をオールナイトで観に行っていましたが、いかんせん字幕の漢字が読めずに、たいていは寝ていました。(苦笑)


家族の娯楽と言えば、街の映画館に映画を観に行くことぐらいしかなかなかなかった時代だったのです。


ゴジラシリーズで小学校の時に一番良かったのがこちらの「三大怪獣 地球最大の決戦


モスラとキングギドラが登場する映画で、キングギドラの圧倒的な強さに驚かされました。



平成5年の「ゴジラvsメカゴジラ」も映画館に観に行きました。




福岡が舞台となり、天神地区に現れたゴジラが印象的だったこちらの「ゴジラvsスペースゴジラ」も映画館に観に行きました。




1998年公開のハリウッド版ゴジラももちろんDVDで観ました。




たいていのゴジラシリーズの作品は観ているのですが、最新作の「シン ゴジラ」は観ていません。



妻を誘って大野城のイオンに観に行くつもりが妻から、キッパリ・・・断られました。(涙)


なので、当て付けではないのですが、今日は1人で朝倉郡の筑前町のゴジラを見ました。


ゆめタウン筑紫野がある針摺(はりすり)の交差点から国道386号を直進しますと、夜須中学があり、安の里公園入り口の交差点を左折するとすぐに分ります。
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臨時駐車場もあります。



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筑前町の町おこしで作られているらしいのですが、すっかり有名な観光スポットになっています。


今日も駐車場に入れぬほどの人が来られていました。


藁で作ったキャラクター人形だと、これほどの集客は望めないはずです。


かなり大きな藁でできたゴジラを作ろうと思ったことが素晴らしい!!


マジで、ゴジラは世界に通用する日本の文化の宝物のひとつではないでしょうか?


こちらの藁のゴジラは12月4日まで展示しているそうです。


ゴジラを見た後は朝倉の散策秋月に行くのも季節的に良いかも?




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まとめ

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