箱崎漁港でブログの読者の方とお会いしました!

今朝方の未明はもの凄い雷雨で、雷鳴もいつになく凄く、地響きがするような落雷音で近所に止めてあるクルマのアラームが鳴りだして目を覚ましました。


近くでホント・・・爆弾でも落ちたのか?と思ったバイ・・・。^^;



今日は過日コメントを下さった方のコメントを参考にして、久しぶりに箱崎漁港で竿を出してみることにしやした。♪♪



しかし、潮が悪く、下り中潮でド干潮が夕方の7時前ぐらいと私の釣りのスタイルでは最悪の潮時です。^^;



とりあえず近くのキャスティングでエサとハリを6時ぐらいに購入して、箱崎漁港に向いました。



漁港のどん詰まりの水銀灯近くにクルマを止めて仕掛けを作りましたが、年を重ねると薄暗いところで仕掛けを作るのが面倒この上ありませぬ。


001_201611192354437ff.jpg


1投目から18センチぐらいのメバルが釣れて、気分はいつになくいきなり戦闘モードになりましたが、その後に釣れるのはチイチイフグとハゼばかり・・・!!(涙)
007_20161119235448145.jpg
(この画像は帰る間際に撮影したものです)



最初の1匹が釣れて2匹目が釣れるまで、ずっとハゼ&フグのオンパレード



ジャズのスタンダードナンバーには「バラードとブルースの夜」という曲があり、渋くてカッコイイのですが、「ハゼとフグの夜」なんてまっぴらゴメンですよね?(爆)


そうこうしているうちに2匹目が釣れ、いつも狙わないポイントで竿を出していると、ご夫婦が来られました。


私がいつも狙わないポイントで3匹目と4匹目のメバルを釣り上げているのを見て、「ここでもメバルが釣れるんですね!」と男性がボソリ・・。


その後は手の平大のウミタナゴ1匹のチビメバル以外は相変わらずチイチイフグとハゼばっかり!!
004_20161120000055b7a.jpg


夜空を見上げて納竿しつつ道具を片付けながらバッカンに魚を活かしてあるご夫婦とお話をすると、私のこのブログを見てくださっている方々でした。(驚)


しかも、ご主人が私の大好きなパット・メセニーの「To The End Of The World」やマーカス・ミラーのベースが良かったと言ってくださったことから少し長話をしてしまいました。(驚!!


釣りとジャズに興味がある方とお会いしたのは初めてです。^^;


結局今日の釣果はこんな感じでした。
005_20161119235445857.jpg
この数ぐらいのチイチイフグも釣れました。(涙)


でも、それなりのメバルが4匹。
006_2016111923544782c.jpg


私が帰ろうとする時に、ご主人が箱崎埠頭で釣ったと言うセイゴを捌いていました。
008_20161120000055473.jpg


釣った魚は釣り場で捌いて帰られるそうです。
009_20161120000054e89.jpg
失礼ですが、捌き方がいかにも慣れてなくて、逆に好感度抜群でした。(笑)


ご夫婦の光景を拝見しながら、釣り方も十人十色だし、釣った魚の捌き方も十人十色だとつくづく思いました。


どれが正しくて、どれが間違ってるなどというやり方は基本的にはないのではないか?と思います。


自分がそれで良ければ良いし、家族がそれで円満であれば良いのでは?とも思います。


どのように釣ろうと、どのように捌こうと、誰に迷惑をかけるわけでもないですから・・・。


ご夫婦には、この場をお借りして私のブログを見てくださっていることに感謝する次第です。


ご夫婦のために、今現在私がヒマを見ては構築中のサイトを紹介しておきます。
博多湾~ここなら釣れる!!


まだまだ完成度は20%以下であると私は思っていまして、このサイトは個人的な生涯のライフワークになろうかと思います。


ブログではなかなか書けない細部に至るヒントを今日改めてご夫婦から頂いた様な気がします。


ご夫婦以外の読者の皆様におかれましても、現在構築中ですが、参考にしていただければ嬉しい限りです。


マーカ・ミラーが好きだと言ってくださったご主人のために、私が彼の曲の中で一番好きな曲をプレゼント??します。


マカース・ミラーのアルバム「The Sun Don't Lie」の1番目の曲「Steveland 」です。





このアルバムはジャズの帝王と呼ばれたマイルス・ディビスに可愛がってもらったマーカス・ミラーのマイルスを偲ぶ追悼アルバムで、邦題は「キング・イズ・ゴーン」となっています。



マーカス・ミラーのスローペースにしてオンリーワンのベースとサックス、ギターの音色の絡み合いが絶妙に素晴らしい曲です。


独特の悲哀感とやるせなさ」をしみじみと感じませんか?


ベーステクニックもさることながら、彼の作曲能力の素晴らしさを生涯2万人を超すミュージシャンをオーディションしたというマイルス・ディビスの選択眼にも脱帽です。














スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示