長浜の鮮魚市場会館の「農林水産まつり」に行きました!

福岡魚食普及推進協議会主催の第101回目となる長浜市場会館の「農林水産まつり」に行ってみました。



午前9時から15時30分までとのことで、自宅を9時半ぐらいに出ました。



長浜通りから魚市場に右折する交差点は既に渋滞していて、既に買い物を済ませた人たちが帰っていました。



この付近でも昔よく釣りをしたので、勝手を知っている私は、昔の屋台群があったところから仲卸売り場棟の屋上にクルマを止めて農林水産祭りがあっている会場へと向いました。
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屋上から会場を眺めますと、かなりの入場客が来られています。
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屋上の駐車場の一番東側には会場までの案内が貼られているいるので助かりました。
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市場会館の1階では子供お寿司握り体験コーナーがあって、自分で握ったお寿司を美味しそうに食べているお子さんたちがいました。
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おさかな大賞絵画コンテストの表彰作品が貼られていました。
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個人的にはこの絵が気に入りました。
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(額に入れて飾っておきたい気分です。)


お子さんが描いた絵はマジで心が打たれます。(^^)


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中にある飲食店はどこもいっぱい並んでいまして、650円の海鮮丼が人気だったようです。


仲卸売り場棟に入ってみることにしました。
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すぐにこちらの貼紙が目に止まりました。
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正直でよろしい!!
海のものは水物なのです。
時化れば漁獲高が少ないのは当り前です。



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棟内を見てまわりますと、既に魚屋さんの売台には魚があまりありませんでした。^^;
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60センチぐらいのヤズ1匹1500円で売られていて、外国人の親子が流暢な日本語を使って購入していました。
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棟内には外国人もかなり来られています。



気になった魚を写しました。
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4キロぐらいの小型のアラ(クエ)ですが、なかなか良い顔つきをしています。


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小型のアコウ(キジハタ)がかごの中でうごめいていました。


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久しぶりに赤イサキとコショウダイを見ました。
※博多で赤イサキと呼ばれるのは学名ヨコスジフエダイのことで、店頭でコロダイと書かれていたのはコショウダイです。
もちろん、そんなことをイチイチ指摘するほど不粋ではありません。


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30センチあるかないかの「のどぐろ」が1匹2000円!!
学名はアカムツでお煮付けにすると、とびっきり美味しい魚ですが、いかんせん高級魚ですから滅多に口に出来ません。


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スッポンも何匹か赤いネットに入って売られていました。


さて、農林水産祭りの会場に向いますと、いろいろなお店がいろいろな食べものを販売して、テーブルでそれらを食べている方がたくさん。
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朝食を食べていなかったので、どれも旨そうに見えます。^^;
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私も志賀島の弘のサザエメシ地産地消の野菜を使ったやきそばを購入して、市場会館の2回の屋外テーブルで食べることにしました。
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美味しくて、おなかいっぱい!!


でも、食べている空にはなぜかトビがたくさんいました。
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アブラゲないから、あっち行け!!などと、トビに警戒しながら食べていました。^^;


帰り際に屋上の駐車場から見る須崎埠頭や荒津大橋の景色を眺めました。
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風もなく、暖かくて良い天気です。


あいにく今日は夕方から用事があるので、釣りに行くことが出来なくて残念無念!!


魚市場の市民感謝デーは毎月催されるみたいで、来月は12月10日の土曜日です。


本気で良い魚を買う気であれば、午前9時には仲卸売り場塔内にいないといけません。


普段は業者しか入れない魚市場ですから、たまに行くのも楽しいですね~!!



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まとめ

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