ドナルド・トランプ氏が米大統領になることは博多駅前の大規模陥没より重大事?!

昨日博多駅前の道路が地下鉄工事の影響で、幅15メートル長さ20メートルに渡り大陥没しました。


早朝にベランダに出て周囲を見ていますと、博多駅上空にヘリコプターが4機旋回しているのに妻が気づき、「なんかあったとないか?」というので、パソコンを立ち上げると「博多駅前 大陥没」というニュースがありました。


職場に向かう時も珍しくAMラジオでの「博多駅前の大陥没」のことについて聞いていました。


あれだけの大陥没で死者が出なかったのが不幸中の幸いです。


ですが、地下鉄七隈線の延長工事では既に3回も陥没事故が起きていると聞いてさらにビックリ。


国交省が福岡市の交通局に警告書を渡し、立ち入り検査を行って警告書を渡したそうです。


復旧のメドが立たないと言われていたのですが、14日までにはなんとかなりそうだということが本日報じられたとか?


だが、11月9日の今日の午後に次期アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が確実とされたことで、日本列島に激震が走ったような気が致します。


私も、昨夜まではヒラリー・クリントンさんが次期大統領になるもん・・・だとばかり思っていました。^^;


このことを聞いたときは、マジで耳を疑いました。


日経平均株価もおよそ1000円近く下落しました


トランプ氏が大統領になることで懸念されることを素人の私が考えたことは、
・沖縄の基地の日本の負担金のこと
・日米安保条約のこと、日米地位協定のこと
・日本が核保有を容認すると言うトランプ氏の発言のこと
・アメリカが参加しなくなるTPP協定のこと
・ロシアのプーチン大統領と会う日露首脳会談のこと
・今後の対北朝鮮政策のこと
・今後の対中国政策のこと
・改憲が容認されやすい環境になったこと
・対米輸出が厳しくなる日本経済のこと
・ごたごた続きの韓国の大統領のこと
・・・などが、頭の中でグルグルと駆け巡りました。


今は、まだすべてが不透明です。


黒人であるオバマ大統領の「チェンジ」に裏切られたアメリカ国民が富裕層の支持を受けるヒラリー・クリントン氏よりも変革をしてくれそうなドナルド・トランプ氏を選んだことも重要なポイントです。


あれほどバッシングを受けて、大統領にはなれないし、なるべきではないと言われた方がなるのです。


アメリカ社会でも、いつまでも既得権益にぶら下がっている方からすれば脅威なはずでは?


それをアメリカ国民が望んでいます。


日本でも、ブラック企業のことが言われ続けてずっとほったらかし状態でしたが、電通の過労死事故で少しだけ厚労省が動いた感じがします。


死人が出ないと役人が思い腰を上げないような体質自体に問題があります。


利益のために倫理観をも無視し、労働基準法を遵守しない企業は山ほどあります。


政治資金供与のためにそんなブラック企業のオーナーをかばう政治に日本国民も嫌気がさしているはずです。


さらに政治家自体が襟を正さないからブラック企業も蔓延る様な気がします。


ドナルド・トランプ氏を大統領に選出したアメリカ国民の本音が世界に波及するのではないでしょうか?


固定化されつつある格差社会への改善を意図している結果は早晩日本にも波及する様な気がします。











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まとめ

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