秘技?!セイゴに良く効く中層前打ち

約10日振りぐらいで竿を握りました。


前回の連休の時は、忌まわしくも腹だたしいことに連ちゃんで雨だったので、家の中でおとなしくYouTubeで随分昔に見た映画を観ていました。



一つは大好きなロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの共演で知られる「ヒート」。


アル・パチーノの腕の中で死んでいくロバート・デ・ニーロの台詞の「俺は刑務所には戻らないと言っただろう?」と言う台詞が胸を打ちます。


もう一つはこちらです。

ブルース・ウィルスが凶悪犯を演じる「ジャッカル」です。


こちらの映画も最後のほうでシドニー・ポワチエがリチャード・ギアに言った「俺はファースト・レディを救った男だから多少のヘマは問題ないさ!」とリチャード・ギアをわざと逃がすシーンが印象的です。


どちらの映画も「男の性(さが)」を感じさせる素晴らしい出来映えです。


こういう映画を観ると、本当に映画俳優に憧れてしまいます。


役を演じるために全力投球する価値があります。
後世、男たちの胸を打ち続けるであろう・・から・・です。


ロバート・デ・ニーロが大好きなのはその役にドップリなりきるデニーロ手法ですね。


名優」と言う言葉は彼のためにあるような気もします。^^;


恥ずかしながら、どこにでもいる凡夫の私は箱崎埠頭に向いました。(爆)


インバウンドを大量に乗せた豪華客船を見て驚く凡夫の私がいました。

001_2016102621523079b.jpg

002_20161026215232510.jpg
(この画像では分りにくいのですが、とてつもなく巨大な豪華客船です。)


中央埠頭に停泊できずにここに停泊しています。^^;


だから、中央埠頭を延長すると言う計画が既に出ています。


主に中国人の客ですが、この先中国の経済発展が今までどおり見込めるのかどうか分らずに、税金を投与してまで中央埠頭を延長し、整備する計画が今の時点では及第点なのかどうか分りません。^^;


釣り人の視点からすると、莫大な血税を投与して港湾整備をした挙句に中国の経済が低迷して、ムダに終わった!と言うことは避けていただきたいものです。



暫くは中央埠頭全域が立ち入り禁止になるでしょうから・・。(涙)


アオムシをつけて1投目からアタリがあり、海面を割って出てきたのがこちら。
003_20161026215233645.jpg


ミニアラカブと言うよりはマイクロアラカブと言うサイズのアラカブ。



何も釣れないよりはマシですが、あまりの小ささにゲンナリです。
水槽で飼いたくなるサイズですが、すぐにリリース。



それでも、波がうねっていてメイタどころかチヌやメバルがガンガン釣れるかも?との期待とは裏腹にほとんどアタリもなく、チイイチイフグがエサを齧るだけ。(涙)



ホント、海はサッパリ読めません


しかも、雨が降り始め、段々強くなりますので、ここを諦めて、東浜の船溜まりに向いました。


004_201610262152344e5.jpg

006_20161026215235faa.jpg


雨が収まるどころか段々強くなりますので、仕方なく傘をさして釣ることにしました。


途中雨合羽を着てバイクに乗った方がバイクを止めて、傘をさして釣りをしている私の方を眺めて、マジか?!というような表情をして走り過ぎました。^^;


左手に傘を持ち、右手で竿を持ちながら、小さいながらもキビレが釣れて、退屈しない程度に遊べました。


009_20161026231914adf.jpg


雨が降っている中で、船溜まりの船の間を「中層の前打ち」をしてみました。
014_20161026231654510.jpg

013_20161026231654e25.jpg


「中層前打ち」とは、ケミホタルをハリから1ヒロぐらいのところに付けて、船と船の間に投げ込んで、海面ギリギリにケミホタルの目印をキープする釣り方です。


エサの付いたハリが竿下まで振子のように戻ってくるときにセイゴがエサに食いつくのでは?と思って試してみますと、偶然ではなく、5匹のセイゴがハリに掛かりました。



この水銀灯が海面を照らすポイントではこの「中層前打ち」は間違いなくセイゴが狙える釣り方であると確信しました。



時期が異なれば40センチぐらいのセイゴが釣れてもおかしくはありません。



傘をさして釣りをしていると雨がひどくなり、釣りを断念しました。



釣果もまるでたいしたことはないのです。


010_20161026231624104.jpg

008_201610262316308fc.jpg


カモフラカラーのタケノコメバルが一番良く引きました。
011_2016102623163361a.jpg

012_20161026231631cef.jpg


納竿後も雨が強くなりました。



ですが、「中層前打ち」でセイゴが確実に釣れることが分ったことは収穫でした。



この釣り場で次回竿を出すときも「中層前打ち」をしてみようと思います。



※「中層前打ち」はタナを変えて深さをキープすることで、どのような場所でも通用する釣り方です。



メバル釣りのときは埠頭の壁面に沿ってこのやり方を知らず知らずのうちにしているはずです。



際狙いの時は、メイタやセイゴも確実にエサを追ってきます。



メバルの活性が高い時にお試し下さい。
















スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示