存在自体がノーベル文学賞のボブ・ディランのノーベル賞受賞

ボブ・ディランノーベル文学賞を受賞して賛否両論ですし、最有力候補と目されていた村上春樹氏が受賞できなかったことにも不満を持つハルキストが多いんだって!!


どうして村上春樹さんがノーベル文学賞をもらえないんだ!!


どうしてシンガーソングライターと言われるボブ・ディラン氏にノーベル文学賞なんかやるんだよ~!!

・・・・・などと思っている方も多いはずですが、それはスウーェデン・アカデミーの選考委員に聞くしかない。


ボブ・ディランは2008年にピューリッツァー賞も受賞しているし、グラミー賞アカデミー賞も受賞しているし、2012年には大統領自由勲章も貰っている。


でもって、今回のノーベル文学賞


あなたも貰ったことがあるかもしれない会社主催のゴルフコンペのブービー賞とはいささか違う。


でも、彼のヒット曲を聴いても、私は全然、ちっとも、まるで好きになれない。





歌も、ギターも、ステージングもお世辞にも上手いとは言えないような気もする。


40年以上も人の声色をも楽器の一部のような聴き方をしてきた私の耳がおかしいのかもしれませんけど。(汗!)



だが、ボブ・ディランの、いつも素直に世の中を見つめ、不満を吐き出し、どうにもならない社会の中から希望の光を見出そうとしている姿こそがノーベル文学賞に値するのではないでしょうか?


世界中の人たちがリアルタイムに思っていることを吐露し、代弁し、歌詞に乗せて歌う彼のスタイルそのものが受賞したとしてもおかしくはありませんよね?



なので、私はあえてボブ・ディランを選んだスウーェデン・アカデミーの選考委員の卓越したセンスも賞賛に値すると思います。^^;















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まとめ

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