箱崎埠頭で釣れたメイタは旨かったバイ!!

釣りをほとんどしない方大分や長崎出身の方でも博多湾で釣りをしない方は、「博多湾で釣れた魚は食べれるんですか??」と言う方が多いのです。^^;


まあ、お世辞にもキレイに透き通った海でないのは、・・・・・・・・誰が見ても明らか。



特に真夏の湾奥の海水は赤茶けた色をしていて、水深1メートルぐらいでも透き通っていない。^^;



だが、濁っている=水質が悪い透き通っている=水質が良いという考え方は安直の極みなのでは?



博多湾に流れ込む河川は多く、大雨が降れば河川から大量の水とともにいろいろなミネラルだとかが流れ込み、結果プランクトンが発生し、水が濁るのでもある。



それが食物連鎖を産みだすのでもある。



もちろん生活排水も流れ込んでいるのは間違いないが、それを言うならばきれいな外洋に漂うマイクロプラスチックを考えれば、もはや地球上の海に汚染されていない海など探すのは困難なことにもなるのでは?



マイクロプラスチックのことはあえてここでは詳しく言及しませんので、興味のある方は「マイクロプラスチック」でググって下さいまし!



で、問題の箱崎埠頭で釣れたメイタの一枚を妻が釣った翌日に刺身にしてくれたのだが、実に美味しかった!


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適度に脂が乗っていて、普通どうりワサビ醤油で食べても、醤油皿に脂が広がる具合でした。


妻も珍しく、「メイタにしては美味しいね~!!」と、ご満悦。


妻が喜んでくれるのが、何より・・・です。


メイタ~チヌは臭みが強いので、昆布締めにすると旨いだとか、いろいろな食べ方が載った料理本をこれまで何度も読みましたが、素材そのものの味を味わうにはシンプルな刺身か塩焼きが手っ取り早い。


昨今では、

・バジルオイル
・レモンペッパーオイル
・タンドリーチキンオイル(カレー味)
・西京味噌
・塩麹

・・・などといろいろな「味付けの素」が売られているが、正直なところ、これらを使うと「どんなにクソマズイ魚」も美味しく感じる。(爆)


魚の味ではなくて、「味付けの素」の味ばかりがするんですが・・・!


個人的な見解だが、魚が嫌いと言うお子さんやおっさんやねぇちゃんには特効薬かもしれないが、ワサビ醤油のみの刺身と言うのが素材そのものの味が分りやすい。


更に突き詰めると、ウマ塩だけならもっと分るような気もする。


この曲に通じるものがあるはず!



この曲を聴くたびに、私は癒されます。


ドラムもベースも管楽器もない!!
シンプルの極み・・・なんですけど!!


ピアノソロはともすれば最も聴きづらい形態のひとつであると私は思っているが、さすがに自分で作曲された方が弾くピアノは魂がこもっています。(感無量!!)


話は全く変わるのですが、今日朝倉の知人宅に赴きました。


途中神社があったので、狛犬フェチの私は狛犬を拝見し、お賽銭を入れて合掌!!


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知人宅でいろいろな話をして、もぎたての野菜を山のように頂きました。


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なんだか知らない豆ですが、天ぷらかサラダにすると旨いとのこと



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こんな大きなしし唐・・・見たことがない!!


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秋ナスは、食わせるなと言っても嫁が一番に食うでしょう??!!


いやはや・・・・・・・・・・食欲の秋ですね!


自然の恵みに再度合掌です。



















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まとめ

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