大阪のクソガキどもとパットメセニーの「To The End Of The World」

当らなくても良いのに~、天気予報通りに今日もまたあいにくの雨でした。


昨夜の今日の天気予報での降水確率を見て、半ばヤケクソになって深夜過ぎまでネットサーフィンしたり、GYAO!で三流映画を観たおかげで、朝からコイツのお世話にならんといけないハメになりました。


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腰痛オヤジのマストアイテムコルセットです。(苦笑)


何だか怪しいぜっ!!と思ったときは、コルセットを早めに腰に巻くことで、ここ数年間最悪のぎっくり腰から上手くエスケープできています。


にしても・・、腹だたしい雨です!!


そう思っていたら、ヤフーニュースにこういう記事が載ってました。


今朝の朝の7時ごろに、大阪の大津川の河口付近の堤防で釣りをしていた56歳の男性に10代とみられる少年数人が「釣れてますか?」と声を掛けて、いきなり男性の背中を押して海に転落させたそうです。

クソガキどもはそのまま逃げ、男性は自力で岸に上がり、ケガはなかったそうです。


大阪府警の泉大津署は殺人未遂容疑で捜査しているとのこと。


今朝のお話です。


クソガキどもに突き落とされた男性は私より1つ年下みたいですが、他人事とは思えずに怒り心頭でしたバイ!!


須崎埠頭だとが箱崎埠頭の近くによじ登るところがない釣り場でこんなことされたら、たまらんバイ!!


早く警察が逮捕すると、ええですねっ!!(怒!)


このまま自宅に籠城しているとカビが生えそうな気分になり、別に欲しいモノは何もないのですが、近くに出来たという中古釣具店とキャスティングに行くことにしました。


すると妻が「テレビで宣伝している美味しそうなアーモンドチョコがあるけん、買ってきて~!!」と言う。


なんでも、チョコに入っているアーモンドが飴で包まれている新製品らしい。


あいよ~!!」となまくらな返事をしてまずは中古釣具店に向った。


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ちょうど旧三号線の板付の交差点のところにある場所で、随分前には中古パソコン店があったところ。


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店内に入ると、ソルトルアーとバス用のタックルやルアーが中心に取り扱われていて、残念ながら、私が気に入るモノは見当たりませんでした。


次に行ったのはここ。

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雨が降っていることも加味してか、相変わらず店内にはお客が多い。


本のコーナーに立ち止まり、名だたる釣り雑誌をパラパラ・・・。


残念なことに博多湾及び、糸島も宗像方面に関する記事はなく、唯一能古島の裏で船からタチウオを狙う釣りが紹介されていたが、毎年のことなので、そんな情報はたいていの釣り人ならば周知なはず・・ですよね?


去年の今ぐらいの時期から中央埠頭でカワハギとサンバソウが釣れ始めたので、今日は竿を出してみたかったんですが、この天気ではあいにくそれも叶いません。


台風が過ぎてからのお楽しみ!!ということみたいです。


クルマの中に数枚のパットメセニーのCDを乗せているのですが、その中にはないこの曲が妙に気になって自宅に戻って探したのですが、生理整頓が苦手な私はいつものとおり、どこにあるのかが分らん状態。^^;


でも、You Tubuで好きな曲を打ち込むと、いろいろなバージョンがズラリと揃い踏み!!


これじゃ~、CDが売れなくて、スイングジャーナルが廃刊になるのも当然と言えば当然かも。


ところで、問題の曲がこちらのパット・メセニーの「To The End Of The World 」という曲。





イントロ部分の動画の画像はよろしくないが、だんだん海の画像がメインになるぐらいから良くなる。


ズバリこの曲の聴き所は、イントロから3分ぐらい経過してからのピアニストのライル・メイズのピアノです。


ちょうど、海を一羽のトリが飛び回るところ・・・。


ビル・エバンスが好きで徹底的に学んだと言うだけあって、弾き方だとか音の飛ばし方とか間の取り方が絶妙に似ていて繊細でありながらカッコイイ!!


私はなぜかこのピアノのメロディを聴くたびに、感動して鳥肌が立ちます。


妻に聴かせても、「全然良くない!!」とキッパリ言われたことがあります。(爆)


そして、ライル・メイズのピアノの次にパット・メセニーが奏でるピカソギターの音が素晴らしい!!


自分の音を作るために、ギター工房とギター職人まで持っている「音の探求者」なのです。


波が岩場にブレイクする画像と曲がブレイクする部分が重なっていて、画質はよろしくないものの、実に良い出来映えの画像でもあると思います。


「To The End Of The World 」は「地の果てへ」と訳するのが良いかと思います。
「世界の終わりへ」では、なんとなく辻褄が合わない気もいたします。


凡庸な日常から逃避して地の果てへ赴いても、やはり戻るところは凡庸な日常の世界であると言うことを感じされられる曲なのですが、なせかしらパット・メセニーの曲を聴くと一縷の望みを感じて元気になれます。


グラミー賞受賞回数10回を誇るアメリカの良心とも思える音作りはまさにワン&オンリー


マイルスやコルトレーン、H・ハンコック、K・ジャレット、ミンガス、M・ローチ、セシル・テイラーと言った往年のジャズメンも好きなのですが、私にとってパット・メセニーは別格です。^^;


お気に召された方は、You Tubuでパットメセニーのフルアルバム「シークレットストーリー」を聴いてみてくださいませ!!






























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まとめ

コメント

素晴らしい!
Re: タイトルなし
> 素晴らしい!


曲が素晴らしい!ですか?


もしもそうだったら仲良くなれそうです。(^^)


この画像も、イントロ部分を除いてなかなか良いでしょう?



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