中洲ジャズ2016に行ってみませんか?

今年で8周年を迎える中洲ジャズ


中洲にはJAZZが似合う」と言う合言葉が、それなりに福岡市民に浸透してきたような気も致します。


自宅から10分ほど歩いて「宮園」のバス停でバスを待ちました。


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しかし・・・・なんだね。


西鉄バスの時刻表は道路の渋滞状況や天候や事故などによって、まるでアテにならんとつくづく感じる。 ^^;
(西鉄バスの悪口を言うつもりはありませんよ~!!)


来る時は3台も4台も数珠繋ぎで来るんだが、来ないとなったら15分ほど待ちぼうけを食らうハメになる。


まっ、仕方ないっちゃけどね~!!


こんなことでイチイチいらついていたら、身がもたんバイ!!


こんなことでイチイチ西鉄バスにクレームの電話をかけてもアンポンタンとしか思われんので、やめようね~!!


でも、普段自分でクルマを運転していると、バスに久しぶりに乗るだけで、なんだか気分がウキウキします。


以前は筑紫口でバスを降りて、地下鉄で中洲川端に向ったのですが、バスセンターでバスを降りて、国体道路経由のバスに乗って、「キャナルシティ入り口」で降りると安上がりだし、早いことに改めて気がつきました。^^;


目的地に向う前は、大好きな櫛田神社の狛犬を見に行きました。


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(いつ見ても癒される狛犬が大好きな私は精神に異常があるかも??)



これまた大好きなレトロ感溢れる川端商店街を通って今年の目的地の博多リバレインモールBLUEステージに向いました。


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いけす料理「せいもん払い」の水槽はいつ見ても楽しい!!



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九州の一大歓楽地の中洲を流れる川を見ると、「都市の排泄物」と「欲求のカケラ」が流れているような気分になります。^^;


人の世のまどろんだ欲求や不満を淡々と博多湾に流している様な気が致します。
(そんなところで竿を出しているのも妙です)


1900年代初頭にアメリカのニューオリンズで発祥したジャズも、今とは違っても似たような場所だったと推察します。


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既に多くの方がアチコチで陣取って、見晴らしの悪いところから先発の豊島ひろ子カルテットを聞くハメになりました。


ミスティ」と最後の曲の「テイク5」に聞き惚れました。


個人的に「ミスティ」は大好きなジャズスタンダードナンバーの一つで、まさか最初から聴けるとは思ってもいませんでした。


ここで作戦変更。


近くのファミマにお菓子と飲料水を買いに行き、「GUN kondo feat'村上ポンタ秀一」を聴くための作戦に出ました。


今回はこれが聴きたくて中洲に赴きました。


GUN kondo と村上ポンタ秀一の化学反応を聴きたかったのです。^^;


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昭和通沿いにある屋台が準備中でした。


適当に中洲ジャズを楽しんだ後に屋台に赴くと言う選択肢ももちろん有り!だと思います。^^;


コンビニで買い物を済ませた私は、再び博多リバレインモールBLUEステージへ捲土重来?


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(本日一番のお気に入りのジャズらしい映像!!)

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ステージの準備をしているときにBGMで流れていたパット・メセニーの曲の良いこと!!


キーボードのライル・メイズのメロディに聴き惚れてしまいました。


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お菓子を食べながら、飲み物グビグビ・・・。


出来れば、レジャーシートは最低限あったほうが良いような気もします。



「GUN kondo feat'村上ポンタ秀一」を聴いた私は、すぐさま席を立ってその場を離れようとしましたが、観衆の多いことに驚きました。


無料でも聴ける中洲ジャズのブースですから、勤務後の方々も寄ってきて、かなりの人が集まっていました。



これまでジャズを聴いたことがない方はもちろん、暇つぶしでも良いので中洲ジャズに行かれてはどうでしょう?


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博多の三大祭として、どんたく・山笠・放生会は全国的に有名ですが、中洲ジャズもそれらに比肩するぐらいに全国から人が集まるイベントに成長してくれれば!!と、切に思います。


10箇所を超えるブースで同時進行でライブが行われるために、アレも見たい、コレも見たい・・・では、なかなか大変です。^^;


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中洲の夜がふけて参りました。


私よりも随分とご年配の爺ちゃんたちがお洒落で粋な服装で見に来られていました。^^;


昔、マイルスやコルトレーンやビル・エバンスが好きだったのかもしれません。


幾つになってもダンディズムを忘れない爺ちゃんたちに何だかエネルギーを頂いたような気がしながら帰宅しました。


毎年、違うことを感じるのも中洲ジャズの良いところですよ~!!















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まとめ

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