「釣り道楽の世界 多彩なる水の趣味文化」展は面白そうですバイ!

数日前の西日本新聞で「釣り道楽の世界 多彩なる水の趣味文化」展についてかかれている記事を発見して、切り抜いて手帳に貼り付けています。


007_20160808102703cc5.jpg


内容を読んでみると、

釣りが「遊び」として確立して行くのは江戸時代。
本展は、いずれも日本最古とされる釣り指南書と魚拓、各地に残る釣りを描く文書や絵画、変遷・発達する釣り道具、
開高 健さんの釣りに関する直筆原稿と愛用の釣り道具など、計約300件を展示。

・・とあります。


なかなか面白そうな内容ではないでしょうか?


日本最古の釣りの指南書にはどのようなことが書かれているのだろうか?などと思ってしまいますし、昔の人はどのような釣具を使って釣りをしていたのかということについても興味が持てませんか?



もちろんですが、既に他界された開高 健さんの愛用の釣具も見てみたいものです。



9月17日から11月6日まで、百道浜にある福岡市博物館で展示されます。
入場料は一般1300円。
問い合わせ先は092-845-5011



私は書店に行くと、福岡の郷土史に関する本をよく立ち読みするのですが、西日本新聞社から発刊されている随分昔の福岡市内の写真などをよく見るんです。



読むと言うよりは「見る」と言うほうが正しいはずです。  ^^;



今現在とはまるで異なる博多湾に面する地区の写真を見ると、
この頃はチヌやスズキはもちろん、カレイやアイナメも入れ食いだったんだろうな~!!??などと思いつつ・・。



100年ほど前の明治時代の天神や博多駅周辺部などの写真を見るとビックリ仰天です。



今の筑紫口辺りからは、ずっと水田だったようです。



博多湾に面しているところには松の木が点在し、砂浜が広がっています。



あなたが住まわれている界隈の随分昔の風景をご覧になるときっと驚かれるはずです。



さて、道路はアスファルトで覆われ、コンクリートジャングルと化しつつある私の住まいの周辺部にあって、我が家のベランダのミカンの木は数少ないアゲハチョウの産卵場所になっているようです。



004_2016080810270626d.jpg



15匹のアゲハチョウの幼虫に完膚なきまで葉っぱを食べられてしまったミカンの木はその後信じられぬほどのスピードでアチコチから芽が出て葉っぱがつきましたが、こともあろうにまたしてもこの有様です。


003_2016080810270570b.jpg

005_201608081027080a5.jpg

既に小さな幼虫が3匹も芽生えたばかりのミカンの葉を食い荒らしています。^^;



ですが・・・・・、妻も私もこれらのアゲハチョウの幼虫を駆除することはありません。



それどころかミカンの木を買ってきてアゲハチョウの養殖場にでもする??などとアホなことを言っているのです。



前回我が家のベランダで育ったサナギで、まだ羽化していないものがかなりアチコチにぶら下がっています。



早朝羽化する姿が見れるときもあるから、これはこれで楽しいものです。













スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示