博多湾湾奥に潜むセアカゴケグモに要注意!!

8月4日に福岡市東区照葉2丁目の照葉小中学校校門付近で、30代の男性作業員の方が特定外来生物のセアカゴケグモに咬まれたそうです。


こちらの男性作業員の方が月2日の午後3時ごろに校門付近に座ろうとした時に、右太腿の内側に刺されたような痛みを感じたと言います。


福岡市が8月4日に現場付近を調べると、学校の敷地内などで合計11匹のセアカゴケグモを発見し、駆除したとのことです。


セアカゴケグモに咬まれた30代の男性作業員は、強い痛みや痺れを訴え福岡市内の病院に入院し、抗毒系血清を投与されて、快方に向っているそうです。


大事に至らずによかった!


3年前にもこのような事件がありました。





さて、私はこれまで新聞でセアカゴケグモの被害があるごとにブログでセアカゴケグモハイイロゴケグモの記事を書いてまいりましたが、あれから数年が経ち福岡市内全域にこれらの繁殖及び勢力拡大を推定しています。


外国船舶の荷物に混入した彼らが地上に降りて繁殖を繰り返したり、積荷がトラックやトレーラーで日本各地に運ばれていくことを考えるとその勢力分布は推して知るべしです。


九州の物流拠点の一つでもある佐賀県の鳥栖市内でも数年前に発見されています。


既に東北や関東などの幾つもの都道府県で発見されています。


咬まれると痛く、痛みが全身に広がり、咬まれた箇所が赤く腫れ上がるそうです。


しかも、咬まれた箇所が熱をもって痒みがでて、脱力感、筋肉痛、頭痛などの症状がでて、重症化すると血清治療が必要となります。


どんなところにいるのかと言うと、
・道路側溝
・駐車場周辺部
・クルマのバンパーの裏
・クルマのタイヤ周り
・駐輪場に止めてある自転車の周辺
・植木鉢やプランターの持ち手の裏
・外に置いてあるサンダルの中
・使っていないサンダルの中
・エアコンの室外機の周辺部
・洗濯物
・・・などなど。


戸建てに住まわれている方は特に要注意ですし、マンションの高層階に住んでいるから安心と言うことでもありません。



クモの仲間はどんな高いところでも外壁をよじ登り、自らイトを出して空中浮遊して隣の建物に移動する習性もあるんです。



セアカゴケグモやハイイロゴケグモを発展したら、
・踏み潰す
・殺虫剤を噴霧する
・熱湯をかける
などの駆除が必要です。


釣りをされる方も港湾部の構造物周辺部は要注意です。


釣り場周辺部に長い期間置かれている構造物周辺部で咬まれることがないように注意されてください。


湾奥の釣り場付近には公衆トイレもありますが、湾奥にある公衆トイレ自体が危険な箇所だとも言えます。









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まとめ

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