須崎埠頭のソロバンはハゼのパラダイスだった!!

マル秘の床屋で散髪を済ませた私は、そのままポイント築港店でアオムシを50グラムだけ買って、須崎埠頭に向いました。


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須崎埠頭の某所では既に先客がいたようで、カラス貝が散乱していました。


すぐ傍に細いロープがあり、そのロープの先端には虫かごが海に浮かんでいました。


もちろん、虫かごの中はカラス貝です。


チヌ狙いの常連さんが良くやる手口です。 ^^;


カラス貝を使うとなると・・・・!!??と思いつつ、アオムシをハリに刺して、それらしいタナに沈めると、マシンガンの様なチイチイフグのアタリが!!!


水温が上昇して、チイチイフグが湧き出したようです。


コイツやが登場すると、生きエサは瞬時になくなります。(涙)


すぐにポイントを諦めて、久々に一番東側のソロバンに行ってみました。


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ちょうど満潮近辺で、穴がほげたところからの潮の出入りが激しい!!


タナが浅いため、エサをつけて海底を探ると、これらがすぐに釣れます。

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中でも一番良く釣れるのが、こちらさんたちです。

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ハゼなら入れ食いです!!


立て続けに10匹以上ハゼばかりが釣れて・・・・!!(涙)


ハリを飲み込んだハゼは、このように左手の親指と人差し指をエラのところから差し込んで、ハリスを引っ張ることで、簡単にハリが外れます。


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お試し下さい!!


さて、こんなところでハゼの入れ食いを楽しんでも仕方ないので、東浜に向いますと、きれいな夕陽を見ることができました。


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すでに釣り客が竿を出しています。


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ボラがなぜか頻繁に飛び跳ねる海面を見ながらの夕陽はとてもきれいでした。


過日、1キロぐらいのキビレが釣れたポイントに行くと、水位があまりに低く釣りになりませんで、釣れたのはこちらの方々。


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しかも、あろうことか、に刺されてやたらと痒くて、釣りをしている場合ではなくなりました。 ^^;



サカナはいないが、蚊がたくさんいるようで、アオムシを海に放流して納竿と同時に退却。 ^^;



首筋と両手の甲と肘を蚊に刺されて、帰り道のクルマの中でも痒くて、痒くて・・・・・!!



夏の夜釣りでもに刺されたことは久しぶりですが、耳元で蚊の羽音がするとイライラして釣りになりません。




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まとめ

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