昨日オープンしたばかりのツタヤブックガレージ福岡志免に行った

ポケモンGOの配信が始まった7月22日の昨日糟屋郡の志免町に、新刊を含めた書籍数55万冊という九州最大級の大型中古書店であるツタヤブックガレージ福岡志免がオープンしたと妻に教えられて、本日は夕方から釣りには行かずにそちらへ出向いてみることにしました。


海沿いの道に関しては、会社の後輩たちからも「よくこんな道をご存知ですね!」と呆れられるほど知っているのですが、そうでないところにはほとんど行くこともないので、ネットで地図を見て、場所を確認して行きました。


カーナビにイチイチ情報を入力するより、こちらのほうが手っ取り早いのです。^^;


妻からは、『「アンポンタンが治る本」でも買いに行くと??』と、いつもの嫌味を有りがたく??頂いて現地に向いました。 (苦笑)


現地までは過日ご紹介させていただいたボサノバ調の「アントニオの歌」が入った、ドイツ出身のイケメントランペッターのティル・ブレナーのアルバムを聴きながらハンドルを握っていました。



来月から始まるブラジルのリオ・オリンピックですが、ボサノバは元々サンバから派生したもので、「新しい手法」と言う意味なのです。


サンバも好きですが、ボサノバは夏にピッタリです。


途中までは福岡イオンに行く道と同じで、城戸公園の交差点を直進し、シティホールベルコがある交差点を右折してまっすぐ行けばよいはずでした。


ところが、シティホールベルコがある交差点で何回信号が変わってもちっともクルマが進まず、この交差点だけで15分ぐらいは待った。


オープンの次の日と、子供たちが夏休みに入っていることと、土曜日であることを勘案すると、恐らくはかなりの人が昨日オープンしたばかりのツタヤブックガレージ福岡志免に向っていると推察できました。


片側一車線の道路には西鉄バスも運行していますし、反対車線からは大型のダンプなども次々にすれ違います。


道路沿いには飲食店やいろいろなお店が立ち並び、私が住んでいる博多区よりもよほど便利そうです。


全国の人口増加率NO1だった新宮町もそうですが、福岡市のベッドタウンとして市内よりもあらゆる商業施設が立ち並んでいる様な気が致します。


ツタヤ自体は主力のレンタルが頭打ちで、書籍販売にチカラを入れている様で、「目指すはリアルアマゾン」という言葉が私の好奇心をくすぐりました。


私自身、ヤフオクやヤフーショッピング、楽天市場はもとより、アメリカのイーベイや中国のタオバオなどからもお気に入りの品物を購入いたします。


でも、一番簡便なのはアマゾンのワンクリック購入です。


実に便利ですし、本に関しても釣具に関しても「あなたにおススメの商品」と題する内容が恐ろしいほど精度が高いのです。


なので、「アマゾンの思うツボ」にはまってしまいがちです。 ^^;


良い意味での個人へのアプローチの仕方が実に素晴らしいし、有り難いのです。


渋滞の中やっとの思いで到着すると、今度は駐車場に入れず、第二駐車場で暫く待ちました。


警備をされている方は真黒に日焼けをされて、肩から背中にかけて制服のシャツに塩が滲んでいることに頭が下がりました。


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やっとここまでたどり着きました。


中に入ったのが夕方の6時ぐらい。


それから途中喉が渇いたので外に出ました。


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薄暗くて何を撮影したのかも良くわかりません。^^;


小腹が空いて、ピザでも食べようかと思ったら、レジの前に20人ほど並んでいるので、パス・・です。


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私は田舎者で並べない男です。


2~3人並んでいるだけでもゲンナリですから、行列ができるお店はもとより行きません。


ドミナント戦略の一つになるとの社長のコメントを拝読いたしました。


店舗の中を3時間近く徘徊し、釣りの本やジャズの本はもとより、好きなジャンルの本を見て廻りました。


でも、失礼ですが、釣りの本やジャズの本に関しては、新刊と中古本を合わせても、私の拙い蔵書の3分の1もに達しません。


しかも、まるで興味の湧かない本ばかりが並んでいました。


内容的にはそれらのコーナーに並んでいる本はブックオフの100円均一コーナーに並んでいても、買いたくないような本ばかりでした。


マジで「目指すはリアルアマゾン」と言うには、失礼ですが、あまりにお粗末過ぎます。


まだまだ、アマゾンの1%ぐらいかな?


現時点では、全くもって・・・比較にもなりません。


旧3号線沿いの近くのブックオフが閉店してしまったので、これからもたまに出向くと思います。


ドミナントの一つの核にしたいのであれば、ガンガンと書籍を買い取って現在の数倍の数にしていただきたいものです。


私自身ある分野の本が目当てで楽しみにしていたのですが、案の定1冊もありませんでした。


55万冊の本があっても1冊もないのが現実です。


今現在、この分野の本はアマゾンですらほとんどありません。


世の中にはそんな分野の本を求めている人もかなりいるのではないか?と思います。


苦言ではなく、期待です


各ジャンルのエキスパートの店員さんを揃えなければ、アマゾンには到底敵いません。


飲食店を揃えても、タダ読みされて本を買わないお客が来るだけの店舗になりかねない危険性も孕んでいます。


アマゾンの本の中古本の値付けの仕方などをよくよく研究するべきです。


たいていは新刊の半値ぐらい値付けの仕方をしていますが、10分の1の価値もない本が多すぎます。


価値は人により違う!と言う意見もありますが、ブックオフをかなり徘徊していた私にとっては、値付けがいい加減すぎると言う感じが致します。


ほとんどが適当な半値程度の値札であることがバレバレで、何ら根拠がありません。


利益確保が唯一の根拠だとしたら、早晩客が寄り付かなくなるはずです。


アマゾンで送料を勘案してもアマゾンのほうが安い本をわざわざガソリン代と時間をかけて行く必要性がないからです。


現時点では、アマゾンどころか140万冊の本を揃えている天神のジュンク堂書店にもまるで及びません。











































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まとめ

コメント

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超参考になったお
さんくす

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