単なる好奇心でJacksonの「ちぬころクロー」を使ってみました

昨日と今日は連休で、今日は午前中より通っていた歯医者に出向きました。


いろいろとアチコチを調べられ、「暫く様子を見ましょう!!」とのお墨付きを頂きました。  ^^;


思えば、苦節7ヶ月


年甲斐もなく、アーモンドチョコを前歯で齧ったことが発端で歯医者に通うようになりました。


診察台でアパンと口を開けて、歯に穴を空けたり、削られたりするたびにのけぞって、みっともない醜態を晒した私にもようやく「普通の日々」が訪れたワケです。(ムヒヒ・・・)


歯医者とオサラバした途端に近くのキャスティングに寄って、鬱憤を晴らすかのようにいろいろな釣具を気晴らしに買ってしまいました。


その一つがこちらのJacksonの「ちぬころクロー」です。


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かなり前から「こんなモノでチヌが本当に釣れるのだろうか??」と、気にはなっていました。


甲殻類フレーバー配合!チヌ専用設計」という謳い文句もさることながら、
・エアホール内蔵!ボトムで立つ!
・アーム部とフックポイントが近くショートバイト対応も万全!
・あらゆるリグにベストマッチ!
と、書かれています。


なんだか、やってくれそうな気が致しました。


猜疑心80%、期待度20%という育ちの悪い男の屈折した感情で思わず購入!!


裏を読むと、
・釣り以外の目的で使用しないで下さい!だとか、
・食べものではありません!だとか、
ありきたりなことが記載されています。


釣り以外にこれをどう使うのか??


居酒屋でこれが小鉢に盛られたら食うヤツはおるんか??


食べものではありません!!と言われなくても、
こんなモノ・・・誰が食うか!!


いくらリスク排除とは言え、イチイチ・・・こんなこと記載する必要性があるのだろうか?


蝋燭の怪しい炎に炙られたり、石を抱かされたり、水攻めにあっても、俺は絶対に食いたくない!!!


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手に乗せると、ますます怪しい!!


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ハリを刺しても、釣れる気がいっちょん・・せん!!(笑)


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際に落とし込んでも、まるでアタリすらない。


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20分ほど探り続けたが、海の住人の誰もが見向きもしてくれない。


好奇心は猜疑心に変わり、不信感を増幅させるばかり・・。


こんなことして、大丈夫か~?お前?」と自問自答するもう1人の私がいる。


ここで痺れを切らして予備のアオムシに交換すると、いきなりのアタリ!!


すかさずアワセると、とんでもないヤツが釣れた。


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イリコの原料になるカタクチイワシ。


しかも、ちっせ~!!


サビキ釣りならまだしも、落とし込み釣りで小さなカタクチイワシを釣ったのは、これまでの人生で初めて!!


ついに俺も「仙人の域」に達したか??と思ったバイ。(苦笑)


それからアオムシで探ること20分。


生命反応ゼロ。(涙)


結局Jacksonの「ちぬころクロー」の真価が分らぬままに終わった。


チヌがそもそもいないところでは、いかなるエサを使っても釣りようがない。


7月中旬にしてこのアタリのなさ。


今年のメイタ~チヌは絶望的に少ないと言わざるを得ません。


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紺色の帳が降りようとしているときに、爆買い豪華客船が博多湾を航行している。



そういえば、爆買い豪華客船が頻繁に来るようになってからメイタ~チヌがめっきり少なくなったような気がする。


因果関係は証明できないが、爆買い豪華客船のあまりの大きさに怯えて湾奥まで寄ってこないのかも??


そんなワケないか~!!


あるはずがない!!と思いつつ納竿。


自分の腕の未熟さをタナにあげて、釣れないヘボ釣り師のぼやき・・・・。(苦笑)


でも、夕方の潮風が気持ち良かっただけでも博多湾に感謝ですバイ。



PS

帰宅すると、妻が昨日のキビレの半身を刺身にしていてくれました。


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これまで食べたチヌやキビレの中ではピカイチの旨さ!!


釣り場で締めたらもっと美味しかったんだろうな~とも思いました。






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まとめ

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