鳥越俊太郎氏の立候補により連続で福岡県出身者が東京都知事になるかも?

周知のように東京都知事選において、政府与党は元岩手県知事・総務大臣を務めた増田寛也を擁立しました。



小池百合子氏は残念ながら自民党の公認を受けられなかったこともご存知なはず。



数日前に石田純一氏が立候補するのしないのともめた挙句にしなかったこともご存知なはず。



ところが、ここへきていきなり野党4党の統一候補として立候補したのが鳥越俊太郎



現在はうきは市になった浮羽郡吉井町の出身だ。



結果はともあれ、癌と戦う鳥越俊太郎氏のことは記憶に新しいはずだし、知名度からしても増田寛也氏を凌ぐものがあるはず。



お若く見えるが1940年生まれと言うことで、既に76歳になられるそうである。



会見での質問攻めに「なってみないと分らない」を連発。



既存の政治手法で手垢にまみれた政治家よりも、鳥越俊太郎氏のコンセプトとポリシーに期待したい東京都民も多いのでは??



もしも鳥越俊太郎氏が都知事になれば、二期連続して福岡県出身者が東京都知事になることとなる。



舛添要一氏の辞職に呆れた方も多かったはずだが、だからこそ余計に福岡出身の鳥越俊太郎氏に期待せずにはいられない。



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私は今日ミカンの木を食い荒らすアゲハの幼虫を妻と眺めながら思った。



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妻は私がアゲハの幼虫を手にした途端に、リビングへフナムシと同じぐらいのスピードで逃げていった。(苦笑)



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小さなアゲハの幼虫ですら鳥などの外敵から身を守る手段を持っている。


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久々にアゲハの幼虫の刺激臭を嗅ぎながら、人それぞれに自分自身の防御策を教えるのが優れた政治家なのではないか?と思う。


博多にいながら、東京都知事選がこれまで以上に楽しみになってきましたバイ!!



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まとめ

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