奇妙な魚を田んぼで捕獲

今日は私用で朝倉市に出かけました。


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随所に田んぼがあり、川が流れ、福岡市内では見ることができないような景色にウツツを抜かしながらクルマを運転していました。



もちろんですが、田んぼの周りには無数のナツアカネやシオカラトンボが飛び回っています。



丁度クルマの中でマイケル・フランクスの「ドラゴンフライサマー」が収録されたCDをタイミングよく聞いている最中でした。





ボサノバのリズムは聴いているだけで、心が和みます。


マイケル・フランクスと言えば「アントニオの歌」が有名ですが、こちらもボサノバのリズムで、聴くと心が和みます。



これまでの人生を振り返っても、農業にはまるで無縁なだけに、田んぼの中に何がいるのかが余計気になります。 ^^;



クルマが止めやすいく、近くに田んぼがある場所から田んぼの中を覗きこむと、泥煙を立てて逃げる生き物がいるのです。


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田んぼの横にしゃがみこんで、じっとしながら目を凝らして眺めていると、オタマジャクシがたくさんいることは想定内なのですが、それとは別に細長い小さな魚もいます。


少なくとも2ヶ月前までは麦が植えてあったところに、水を入れてイネを植えているのですが、いったい何の魚なんだろう?とじっと見つめていました。


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(分りにくいのですが、中央部分に小さな魚がじっとしています)



急遽近くにある100円ショップにて、目の細かい虫取り網と水生動物を入れることができる小さな水槽を仕入れに行きました。


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手頃な捕獲網と入れ物が見つかりました。



速攻で田んぼに戻り、得体の知れぬ小さな魚を捕獲しようとするのですが、これが思っていたより難しい!!(苦笑)



網をいれるとあっという間に泥煙を立てて逃げてしまいます。



普通のスラックスと革靴では田んぼの中に入ることも出来ず、泥煙を立てて逃げ惑う得たいの知れぬ魚は、すぐに網の届かぬ位置まで逃げ去ってしまいます。



そうしているうちに、知り合いと合う時間が刻々と近づいてきます。



「田んぼでオタマジャクシと魚を捕まえていた!」なんて言うことも出来ないので・・・。



半ばヤケクソ気味になり適当に網を田んぼの中に入れて、泥ごと掬いますが、タニシぐらいしか獲れません。



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しかも、ウルトラマンのカラータイマーのように残り時間3分ぐらいしかありません。



で、田んぼの隅の何かいそうな場所に網を適当に入れて網の中を覗きこむと、泥と一緒に何かがピチピチ・・と跳ねています。



3匹のオタマジャクシとお目当ての1匹の得体の知れぬ奇妙な魚がいました。


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(中央下の部分が捕獲した魚です)


・ハヤの稚魚ではない
・フナの稚魚でもない
・ドジョウの稚魚でもなさそう・・・・・!?



コイツの正体はいったい何なのだろう?



時間がないために手早く用水路で網を洗い、クルマのトランクに投げ込んで、知人に会いに行きました。



近日中に朝倉市に行かねばならないので、次回は時間に余裕を持って、小さな魚を数匹捕獲してみようなどと考えています。













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まとめ

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