トンマの煮つけを久しぶりに食べてみました。

トンマを釣ってクーラーの中に海水を少し入れて持ち帰ると、半分以上はまだ活きていました。


ヌルヌルの粘液を出すのがトンマの特徴です。
 

小さいながらこれぐらいの数ですとカミサンも嫌な顔をせずに捌いてくれます。
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11時過ぎには帰宅していたので、料理が得意なカミサンは速攻でトンマのお煮つけを作ってくれました。
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タカのツメを効かせて、薄味に仕立てています。


ありあわせの我が家の昼飯です。
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主役は値上がりがニュースで報じられたばかりの「うまかっちゃん」とたまごかけご飯かな?


私はたまごかけご飯が大好物で、死ぬ前に食べたい食べ物NO1だと思っています。


季節はずれの土筆の煮物もいきなり食卓に登場します。
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息子が大好きなので、田川在住の義母が春先に摘んだのを冷凍して送ってもらっています。


油揚げと野沢菜のおひたしもあります。
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肝心なトンマのお煮付けのお話でした。
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もちろん、白身で身離れがよく、小さいながら小骨はほとんどありませんので、美味しくいただけました。


驚くべきことに、こんなに小さい魚なのに脂が乗っているんです。


煮汁に浮いている脂からもお分かりいただけるかと思います。


たまにはこういう魚も良いものです


私自身釣った魚を食べることは最近では極稀です。


でも、20代の頃に面白半分で料理道具は揃えたのです。
・マイ小出刃包丁
・マイ出刃包丁
・マイ柳刃包丁
・マイ砥石
・マイうろこ取り
・マイせぜら
・・・など一式持っています。


腕はともかく、カレイやヒラメの5枚卸しはもちろん、長モノのウナギやアナゴも目打ちして捌けます。


ヌルヌルべったりのメゴチも塩もみして、皮をプリッと剥く方法も手がキズだらけになるほど、散々やりました。


マゴチはもちろん、あのエソですら小骨を取り除いて刺身にする業も教えていただきました。


ですが、私が料理をすると、「散らかる!!」ということでカミサンは台所に立たせてくれなくなりました。(涙)


ですが、久々に自分で釣った魚は本当に旨い!!という当たり前のことに気づかされました。

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まとめ

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