降り続く大雨に博多区で土砂災害警報発令

ここ数日間大雨が降ったり止んだりです。


九州各地では6月の降水量としては、観測史でも異常な降雨量となっています。


一昨日の夕方、帰宅時に車を運転していると、もの凄い豪雨でワイパー全開


前を走るクルマのテールランプだけが頼りの心もとない運転をしながら自宅の駐車場に着いたときは、ほっとしました。


今日も歯医者通いで、治療中にもの凄い雨音がして、衛生士のお嬢さんと驚きました。


帰宅後にパソコンのスイッチを入れると、待ち受け画面に「土砂災害警戒情報」との見出しがあり、「福岡県福岡市博多区」とあります。


幸い私が住んでいる近辺は土砂災害の恐れはなさそうですですが、周辺の大野城市、太宰府市、春日市、筑紫野市とすべて「土砂災害警報」が出ているとことを察すると、明日の通勤時の大渋滞を覚悟せねばならないようです。



九州縦貫道はすぐに通行止めとなりますから、三号線をはじめとする主要道路にクルマが溢れそうで、いやな予感



でも、豪雨のおかげでベランダに置いてある観葉植物の水やりの手間が省けました。  ^^;


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豪雨も悪いことばかりじゃ~ありません。



さすがに釣りには行きませんし、行ったところで魚たちがいつものところにいるとは、とても思えません。



那珂川だとか御笠川の河口などは、とんでもないことになっているはずです。



若い頃は、こんなときは魚たちが東浜の船溜まりのようなところに避難するのではないか?と思って竿を出したことも度々ありましたが、ロクでもない結果しか記憶にありません。(涙)



自分に都合の良いプラス志向は通用しないものです。



日田の方にヤマメを釣りに行く方によると、大雨の時は水の勢いでクルマ1台ぐらいの大きな岩が動かされて、渓流の地形がまるで変わるのだそうです。



この記事を書いている最中に、再び雨足が強くなり、雷鳴が響いています。



多少の雨は水面にカーテン効果を及ぼし、魚の警戒心が薄れることは、海でも川でも同じようですが、あくまで多少の雨の場合です。


こんな豪雨では魚たちは身の危険を感じてどこかに隠れているはずです。



私やあなたも自宅から用事がない限り、外出しないのと同じですね。



梅雨が明けて日照りが続くと、メイタ~チヌが本格的に際で狙えるようになるはずです。



大雨の中、危険な場所に行かないようにしましょう!!



PS

福岡市とその周辺部では、
・避難準備
・避難勧告
・避難指示
が発令されています。



今後の気象にも要注意されて下さい。








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まとめ

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