美味しい魚を食べた翌日は、予想外の貧果でしたバイ!!

昨日、今日と連休を頂いていた私は、久しぶりにJRで黒崎まで行って、黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来てくださり、釣り好きの後輩達と美味しい魚を食べつついろいろとお話をしに行きました。


001_201606092207488f0.jpg


一番最寄の宮園のバス停の前の那珂幼稚園のアジサイがキレイでした。



黒崎までは案外好きな特急ソニックに乗り、待ち合わせの時刻よりも随分早く到着しました。



002_20160609220748990.jpg


駅の改札口を出た歩道橋からは、黒崎商店街が見えますが、どこの商店街も人が少なく、黒崎商店街も例外ではありませんでした。


私が小中学生の頃の賑わいの残像すらありません。



先輩が時間通りに迎えに来てくださり、一度先輩宅に到着すると、程なく後輩がクルマで迎えに来てくださり、皆でワイワイと昔話と釣りの話に花を咲かせながら美味しい魚を食べました。


003_20160609220749ee4.jpg



画像ではほとんど分らないはずですが、後輩の知人の魚屋の社長も飛び入り参加され、この日のために美味しい魚を手配して下さっていたのです。



・サザエ
・アジの刺身
・天然ヒラメの昆布締め
・本マグロの中トロ
・シメサバ
・ヤリイカ
・・などなど。


熊本産のアサリのバター焼き
レンコダイの塩焼き
カマスの塩焼き
・・なども各自ありました。



すべてが絶品・・ばかり!!



これまで多くの美味しい魚を食べてきたつもりですが、さすがにどれも格別に旨い魚ばかりでした。



アジの刺身が甘くて、コリコリ!!で、驚きました。



圧巻はプリプリのハモの刺身


004_20160609220750d08.jpg



料亭などでは、梅肉とあわせた味付けが多いのですが、これを辛子酢味噌で食べると、旨さ抜群!!



後輩がハモの骨切りを丁寧にやってくれたおかげで、実に美味しく食べれました。



ハモの骨切りをやってくれた後輩は今春、若松の運河でウキフカセで54センチのチヌを釣ったそうで、もう1人の後輩も大分の鶴見や蒲江付近のクロを狙い、某釣り雑誌のグラビアを何度も飾った腕利きのクロ釣り師です。



いろいろと話が弾みました。



さて、連休二日目の今日はポイント築港店でアオムシとケミホタルを購入し、まずは須崎埠頭の西側を探りました。



全く、アタリがありませぬ。 ^^;



006_20160609224833d4d.jpg



次々に須崎埠頭のポイントを探りましたが、アタリは皆無。(驚!)



もうそろそろ、メイタ~チヌがへチに付いても良さそうな時期なのですが、メバルも、タケノコメバルも、セイゴすらアタリません。



気分を変えて、東浜の中波止に行きました。


008_20160609224835612.jpg



先端部分はハリスをぶった切る大物がたまに掛かるので要注意ですが、今日はアタリすらありませんでした。



やはり、タモを持って行ったのが不運の始まりかも?(苦笑)



先端から手前の内側で、本日唯一のアタリがありました。



007_20160609224833b50.jpg



15センチほどのメバルです。 ^^;



一度のアタリ、1匹のメバル


010_2016060922483523d.jpg



これが本日のすべてでした。



ですが、悔やむこともありません。



船釣りと同じぐらいの費用を掛けて当番瀬に渡り、「クロが全然釣れんやん!!」と船長に文句を言うこともなければ、バッカンいっぱいのマキエを撒いて「フグとベラしか釣れない!!」と、嘆くこともありません。



もとより、大物を狙うために夕方から竿を出しているワケでもありません。



ボウズでも落胆しないのが、私の釣りのスタイルではないかと改めて思いました。



安近短の代償が貧果であるとしても、悔やむことも嘆くこともないのが私の釣りのスタイルだと改めて思いました。



大物狙いや数狙いは30代、40代でいやと言うほど致しました。



金をかけて遠くに行っても、爆釣もあれば、ボウズもあります。



安近短の釣りならば、腹を立てることもないので、精神衛生上よろしいかと思うんです。















スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示