釣り依存症のメバルフェチが久々にチョイと本気になりました!

今日は6時過ぎから家を出て、ポイント築港店でアオムシを50グラム買って、そのまま須崎埠頭に向うことに致しました。


001_20160526222611e04.jpg


ポイントの入り口の最近の釣果を見るのはとても楽しみですし、ちょいとだけ参考にすることもあります。


002_20160526222611a3c.jpg


須崎の先端の穀物ダクト付近で竿を出しましたが10分で納竿。
潮の流れが鮮明に分るような素晴らしい光景なので、シャッターを押しましたが、相変わらずバカチョンデジカメと腕の不味さでその雰囲気がいっちょん伝わりません。(涙)



003_20160526222612d89.jpg



コウイカ狙いの釣り人が入れ替わり立ち代わりしているようで、埠頭の際には墨跡が点在しているところを察するに、退屈しない程度に釣れているのではなく、「大いに退屈する程度に釣れている」んだと思います。(苦笑)



すぐに西側の排水口付近に向いますと、先客の釣り人が竿を出しています。


004_201605262226137cd.jpg


嬉しいことに、私同様落とし込み釣りで釣っているではありませんか!!


005_2016052622261440f.jpg


3人のうち二人の方が岩ガニをエサにチヌ狙いで、「アタリがあったけど掛からんやった!!」とぼやいていていましたし、もう1人の釣り人はビニールバケツの中にメバル釣りにも適さないような小さなモエビを入れてエサにしていました。



もとよりメイタ~チヌがメインの狙いでない私は彼らが竿を出した後をアオムシのエサで探ると、いきなりの鈍いアタリ!!



006_20160526223828ae7.jpg


カモフラカラーで身を纏った埠頭の特殊工作隊のようなタケノコメバルをいきなりゲット。


他の釣り人は辛抱強く粘っていますが、その後が続きませんので、すぐにこのポイントをスポイル



短気で辛抱心のない軽薄な私は、さっさと次のポイントに行きました。



009_20160526223830763.jpg


護岸に船が傷つかないように、大きなタイヤがぶら下って、潮の変化があるポイントで竿を出すことにしました。



すぐにメバルと思しきアタリがあるのですが、渓流竿ほどの穂先を曲げることもなく、カツン!とアタって、極端に用心深くエサを食っています。



竿先を送り込んで、ある程度待っても、それ以上食い込みません!!



3回ほどアタリがあったのですが、どれもアワセることが出来ません。(涙)



小物釣りに関しては百戦錬磨どころか万戦練磨の私のハリにかからん!!



カ・・チーン!!



016_201605262251173f2.jpg


オリジナル報復プランを即座に企てた私は、すぐにハリスを切って0・8号に交換し、ハリを結ぶと共にいつも使用しているシンカーの3分の1程度のシンカーをハリ上3センチぐらいにかませました。



ほんの少しだけ本気モードに突入!!??



シンカーの重みでエサを咥えても、アオムシのエサを放す姑息なヤツラを野放しにするわけにもいきません。



シンカーを小さくし、ハリスを細くするという普段はほとんどしないタクティクスに打って出ました。



すると、相変わらず憶病&慎重&姑息なアタリ方をするヤツラが、次々に海面を割って、私の足元に上がってきます。


007_20160526223830f33.jpg

010_20160526223832e2f.jpg

018_2016052622511888a.jpg


退屈しない程度に、散発的にあるアタリを仕掛けを換えてから100%モノにすることに成功!!



アオムシをハリに刺すときは、最近は近くの100円ショップで購入したこちらを使っています。


011_20160526223833746.jpg


とても明るくて実に便利で、しかも108円です。


これまで、ほとんどのランプやライトを購入しましたが、これはおススメです。


コスパ抜群だと断言してもいいです。


そろそろ9時近くなりましたので、納竿しようと思いつつ「最期の1匹を釣ったら納竿!」と思っていますと、竿先に妙なアタリが!!


ケミホタルが、2~3センチ、ツンツンと揺れ動くのです。


メバルだったら・・大物かも?と思いつつ、竿先を送り込んでアワセを入れると、竿先がグイグイと曲がります。


オイオイ!!!!


海底方向に突っ走るあまりの引きに、珍しくイトを出しました。


私は基本的にドラッグをフリーの状態にして、親指でミチイトを押えてアワセを入れますから、大物かな?と感じたら、親指をスプールから離せば良いだけのことなんですけど・・・。



何度か抵抗しつつ海面に獲物が浮き上がると、暗闇の中でも銀色に光る細長い魚体からセイゴであることが一目瞭然。



引きをかわしながら海面に上がってきたセイゴをミチイトを持って、ブリ上げました。



023_20160526225120158.jpg


40センチはラクにあるセイゴです。


遅くアワセましたので、ハリを飲み込んでいましたが、どうにか指先だけで取り出すことができました。



この時点て9時をほんの少し過ぎましたので、強制納竿



今日はその気になればまだまだいくらでも釣れるような気配でしたが、漁師ではありませんし、これ以上釣りまくると言うのは釣り人としてもうしろめたい気がします。



026_2016052622512095f.jpg


セイゴ、タケノコメバルが1匹ずつで、メバルが11匹。



今日の須崎埠頭のポイントは、年に数回あるかないかの後ろ髪を引かれる良いコンディションでした。



粘れば、いくらでも釣る自信があっても、それをしないのも、末永く遊びたい釣り依存症のメバルフェチで安近短釣り師の暗黙のルールだと思っています。



これまでの鉄板ポイントにはいなくても、いるところには魚はいるのです。



博多湾も、まだまだ捨てたもんでは、ありませんバイ!!

















スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示